忍者ブログ

急遽GPD WINmini着弾! 最初にやったことや周辺機器など


突然、自分でも予想していなかったタイミングでGPDWINminiを買ってしまいました…

もちろん前から気になってたし欲しかったけど、GPDWIN4があるのにわざわざ買い足しなんて考えていなかったのですが、ある日そのGPDIWN4突如動かなくなり…
その翌週には少し長めの出張が控えていたので、「出張先でゲームできないなんてありえねえ…」と少々慌ててしまい、色々と物色しているうちに気づいたらポチってましたw


そして無事に隠密受取完了!


■まずは舐め回すようにニヤニヤしながら本体を触る


買ったのは全国展開している某PCショップのネット通販で、GPDWINminiの2023年初期型中古品(天空版)。
CPU: Ryzen 5 7640U
メモリ: 16GB
ストレージ: 512GB(SSD)
グラフィックス: Radeon Graphics 760M
というスペックの最廉価モデルです。

GPDWIN4の修理が終わるまでの代替機として、「とりあえず使えればいいや」という感じで物色してたら、ちょうど特価で8万円(発売当時は確か11万)で、程度も良さそうで箱や同梱品完備だったので、まぁまぁお買い得だったかな…


早速色々とダウンロードしたり初期設定をしたけど、やはりGPD機の質感とかデザインとか好きすぎるんだよなぁ〜
サイド部分のシボ加工とかしみじみ眺めちゃうw


このハンディサイズでAAAタイトルも動かせる高スペックを備えているのがたまらんのですw
サイズ的には3DS LLを少し分厚くした位?(比べたこと無いけど)


SwitchLite(これしかなかった)とのサイズ比較。


厚みはまぁ…、それなりにありますw


ディスプレイサイズはGPDWINminiの方がデカくて見やすい✨️
相当薄くて小さいSwitchLiteと比較しても、コンパクトさはさほど遜色ないレベルだと思います。



ジョイコンとかの配置は慣れるまで戸惑いそう…
タッチパッドは、操作するには本体の持ち方変えないといけないので、グリップ位置そのままで操作できてたGPDWIN4の光学ポインティングデバイスの方が操作しやすいけど、二本指でスクロール操作とかできるのは便利なので、どっちも一長一短ですね。
GPD機にはかならず搭載されているキーボードはこんもりした形状なのでWIN4よりタイプしやすい。
この辺は同じクラムシェル型だったGPDWIN2から受け継いでる感じだな〜✨️
ちなみに、日本語入力への切り替えは「Shift+Caps」です。


後ろ側の各種ポート類。
買ったのは2023の初期型なのでOcuLinkが付いてます(使わないw)。
USB Type-Aの方が良かったな〜w
まぁ翌年のモデルチェンジでそのあたり変わったようなので、やはりそっちの方がニーズがあったんでしょうねぇ…

あとGPDWIN4にはあったボリューム調整ボタンが無いのも慣れてた分、地味に不便。
キーボードのショートカットで音量調整はできるけど、XrealAirをモニターにしてると手探りで操作できる方が便利なんですよね…
まぁこれもワイヤレスイヤホンWF1000XM5使ってればタッチ操作で音量調節できるんですけどw


ガラケー世代おじさんに嬉しいのは、ストラップホールが標準装備されてるとこ。
まだ付けてないけど、良さソゲなのあればいずれ付けるかも。

(Amazon購入リンク)※PR
>>(最新2025モデル最上位版/高い)[セット品]GPD WIN Mini 2025 バージョン 日本限定オリジナル特典セット 国内保証 ポータブル ゲーミングPC UMPC 7インチ LTPS液晶 Windows11 重量555g eGPU対応 (RyzenAI9 HX370/32GB/2TBSSD/本体色:黒)

>>(ちょっと安い7840&RAM64GB版)[セット品]GPD WIN Mini 日本限定オリジナル特典セット 国内保証 ポータブル ゲーミングPC 7インチ120Hz液晶 Windows11 重量520g eGPU対応 (Ryzen7 7840U/RAM64G/SSD2TB)

>>(RAM16GBだけど多分一番安い)GPD WIN Mini 2025【国内正規版】7インチ(1920x1080)最大120Hz対応液晶搭載 ポータブルゲーミングPC UMPC Windows11 (Ryzen 7 8840U/16GB/1TB ブラック)



■最初にやったセットアップなど

着弾してまず最初にやる初期設定やらインストールするものなどは、GPDWIN4のときと基本的には同じ。
↓こちら
GPDWIN4着弾! セットアップとか用意したものなど

ざっくりこんな感じですね。
・SSDパーテーション統合
・Steam、Epicクライアントアプリ導入
・XrealAirとかワイヤレスイヤホンとかの周辺機器接続チェック
・デスクトップにシャットダウン&再起動用ショートカット作成
・R4、L4ボタンにスクショ設定

最後のスクショショートカットは、こんな感じでプリインストールされたショートカットカスタマイズアプリ「WinControl」から設定します。
画面の通り「Ctrl+]」が直前30秒キャプチャで、「Ctrl+\」がスクリーンショットです。
※XboxGameBarのショートカットなので、GameBarでバックグラウンドでの録画を有効にしないと使えません。

GPDWIN4では左右背面ボタンに設定してたんですけど、WINminiのR4&L4ボタンはいくつか並んでるボタンのひとつなので、目視しないと間違えちゃいそうですね(実際手探りだと何度も押し間違えてる)


■どんなタイトルが動くか、動作確認祭り

一通りセットアップが完了したら、まずはいろんなタイトルをインストールして恒例の動作確認祭りが始まりますw

まずは今一番やりじゃくっている「The Division」、問題なく動きました。
まぁこれは少し前のタイトルだから心配してなかった。


続いて「デス・ストランディングDC」、動きました。


続いて、最近発売されたばかりのタイトル「龍が如く8外伝」、動きました。


そして、最新の「モンスターハンターワイルズ」…のベンチマークソフト、一応動くっぽいけど、画質最低なのとFPSかなり低め。解像度を720Pに落とせばもっと快適になるらしいけどプレイ予定ないので、そこまで試してないです…


たまたまデモ版が目に入った「ストリートファイター6」も動作確認。
これは全く問題なさそうだけど、対戦などを極めるような人は、設定を煮詰める必要があるのかも。格ゲーはグラフィック落としても60fps固定が最優先なのだそうです。


これもたまたまSteamストアで体験版みかけた「ユミアのアトリエ」。
全然問題なさそうですね〜


ということで、メモリ16GBなので少し心配してましたが、グラフィック設定や解像度イジったりすれば、大体のものは動きそうです。

でも、VR系は流石にちょっと厳しそう。
「エースコンバット7」のUEVRプレイは、設定次第では改善するかもだけど、RAM32GBのGPDWIN4だとそこそこ快適にプレイできてたが、16GBのWINminiではカックカクw
やはりGPDWIN4は手放せないな〜



■定番ものなどGPDWINminiで使用する周辺機器

GPDWIN4でも愛用していたものが多いのですが、より快適にゲームを楽しむための周辺機器たちです。

【XREAL AIR2 PRO】

まずは、自分にとってもはやUMPCには欠かせない存在となっているXrealAir2Pro。

ケーブル1本で接続するだけで、大画面でプレイできるというサングラス型空間ディスプレイです。飛行機や新幹線でも隣の席の人も気にせず、大画面でプレイできるのでとても重宝しています。

(参考記事)
>>XrealAir2Pro着弾! 着実に進化していて買い替えして大正解!

まぁでも6インチのWIN4に比べるとWINminiは本体液晶も7インチになってかなり見やすくなったので、ゲームによってはXREALなしでもそこそこ快適にプレイはできると思う。
最新型のXreal Oneは、本体のみでブレ補正とかもできるようなので、これから買うならやはりそっちが一番良さそうですよね。
今のところ買い替えるほどではないかなーと自分に言い聞かせてます(欲しい)。

(Amazon購入リンク)※PR
>>最新モデルXREAL ONE(単独3Dof、視野角50°、調光機能など)
>>オレオレ使用モデルXREAL AIR2 PRO(視野角46°、調光機能)
>>最安モデルXREAL AIR2


【SONY WF1000XM5】

UMPCにワイヤレスイヤホンは必須と思っています。
数ある商品の中でも、遅延が少なく、音質も良くて、ノイズキャンセリングの効きも抜群で、タッチ操作で操作性も良いWF1000XM5が気に入っています。

(参考記事)
>>ソニーWF-1000XM5着弾! GPDWIN4との相性もバッチグー

こちらの記事でも書きましたが、マルチペアリング機能が便利で、スマホとペアリングしていてもGPDWINminiを起動すると自動的にそちらに切り替わったり、タッチ操作で音量調節できたり、ノイキャンオフにしたらとてもロングバッテリーになったり、UMPCとの相性はとても良いんですよね。
新機種出たらまた欲しくなっちゃいそうな気がするけどw

(Amazon購入リンク)※PR
>>SONY WF-1000XM5


【箱コンこと、Xbox ワイヤレス コントローラー】

元々はXbox用なんですが、Microsoftが作ってるのでWindowsとの相性もバッチグーです。
そしてグリップ感やボタンの感触もさすがに素晴らしい。
UMPCを本体のみでプレイするなら必要ないかもしれないですが、据え置きとしてTVに出力したり、XREALなどで外部モニター出力する時などは、断然箱コン使うのがオススメです。
有線でも使えるし、乾電池で使えるのが良い。もちろん充電式の電池も使えるし、専用のバッテリーパックを使えば本体直接充電式にもできるというスグレモノ。

(Amazon購入リンク)※PR
>>【純正品】Xbox ワイヤレス コントローラー

【モバイルバッテリー CIO SMARTCOBY TRIO 20000mAh 65W 】

UMPCは高性能なのに小さくてスゴいんですが、なにしろバッテリーがもたない
タイトルによって負荷が違うので一概には言えないけど、WINminiだと大体1.5h〜2hくらい?
コンセント付きの座席の航空機や新幹線なら良いけど、やはり出先で充電できるモバイルバッテリーは必須になってきます。
ただ、最近の高性能UMPCは45Wとか65Wとかの高出力でないと充電できないものが多いんですよね。
そのへんで売ってるモバイルバッテリーだと、良くて30W、大体のものが20W以下のもので、容量も5,000mAhとかのスマホ用ばかりなので、高出力&大容量のものが欲しくなります。

そこで、自分が探して愛用しているのがコチラ。


(参考記事)
CIO SMARTCOBY TRIO着弾! 67W&20,000mAhでゲーミングUMPC用モバイルバッテリーの最適解!

元々CIOの30Wのモデルを使用していたのでブランドは好きなんですが、30Wだと全然給電能力足りない、ということで探していたところ、クラファンでこちらの商品が登場するとのことで初クラファン出資して購入しました。

GPDWIN4でも余裕の給電力でしたが、もちろんWINminiでもバッチリ使用可能です。
なにしろ出力と容量の割にコンパクト!(一般的なモバイルバッテリーよりはデカいけど)
この性能でこのサイズはなかなか無いと思います。

あと、日本(大阪)のブランドで、製造は中国だと思いますが、設計やデザインは国内でやってるようなので、安心感があります。
実はクラファンで商品到着後、一度充電が安定しない不具合(気づいたら停止している)があったんですが、サポートに問い合わせたところすぐに新品交換してくれました。

個人的にはUMPC用モバイルバッテリーはこれ一択ですね✨️

(Amazon購入リンク)※PR
>>CIO SMARTCOBY TRIO 20000mAh 65W


【充電器 CIO NovaPort QUADⅡ 65W】

充電器もCIO製を使用しています。純正の付属品よりもコンパクトでポート数も多く、出張時などに助かっています。

(Amazon購入リンク)※PR
>>CIO NovaPort QUADⅡ 65W


【車用シガーソケット充電器 LinkOn 84W USB-C車用充電器】

車で移動することが多いので、車内で充電したり、給電しながらプレイするのには、シガーソケットに挿し込むタイプの充電器も使用しています。(ONEXPLAYER時代に買ったもの)
これは少し大きめですが、USB-Cで60W給電できるのと、USB-Aも2口ついてるので重宝してます。
WINminiもバッチリ充電できます。



(Amazon購入リンク)※PR
>>LinkOn 84W USB-C車用充電器


【ポータブル電源 ECOFLOW RIVER mini 58,333mAh/210Wh 】

あまり似たような境遇の人はいないかもしれませんが、自分は家族には内緒でUMPCとか買っているので、家ではプレイできないんですよねw
で、必然的(?)に仕事用の車で出先でプレイするというおかしなことをしてたりするんですが、モバイルバッテリーやシガーソケット給電では当然限界があります。ガソリンの高いこのご時世、ずっとアイドリングして充電する訳にも行かないので、PS4とかを車内で稼働させるためにも、ということでポタ電を買いましたw

(参考記事)
>>車載PS4用にポータブル電源EcoFlowRiverMiniを導入!コスパ抜群で性能も良し^^

結果、めっちゃ便利です!
自分が買ったのは、比較的小容量な小型軽量タイプなので、PS4やPS5だと1時間程度しかプレイできませんが、UMPCなら相当長く動かせます(測ったこと無い)。
しかもUSB-Cポートは100W給電対応です。
災害などいざという時にも役立ちます!


(Amazon購入リンク)※PR
>>EcoFlow ポータブル電源 小型 RIVER 3 230Wh(上記廃盤のため同じくらいの性能のヤツ)


【スタンド Nice Lab. 貼り付けタイプ 超軽量ノートPCスタンド】

GPDWINminiは、裏側というか背面というか下面に冷却ファンの吸気口があって、トリガーボタンやポート類がある裏側というか後ろ側から排気される仕組みなんですが、置きっぱなしでゲームのダウンロードをしたり、箱コンをBluetooth接続して本体は置きっぱにするときなどは、そのまま平置きしつぃまうと吸気効率が悪くなりそうなので、ちょっと浮かせてやれるスタンドを探していました。
で、Amazonで見つけたちょうど良さそうなのがコチラです。

裏面に両面テープで貼り付けるのですが、薄型で邪魔にならないのと、三段階に高さ調節もできてなかなか良いです️


一番低い状態


一番高くした状態


こんな感じで貼ってます。
ちょうどグリップする時に指が軽く引っかかるので、多少はグリップ性向上に貢献してるかも・・・(あんましてないかもw)


非常に薄型なので、携帯性もスポイルされません。
R1&L1トリガーの出っ張りとほぼ同じくらいです。


エレクト状態を横から見た図。
シンプルで機械的なデザインも結構気に入ってたりしますw
これはオススメ!

(Amazon購入リンク)※PR
>>Nice Lab. 貼り付けタイプ 超軽量ノートPCスタンド
ほぼ同じデザインで1000円しない激安のものもあるんですが、レビューを見るとかなりイマイチっぽい(ちゃんと固定されなかったり)ので、オリジナルっぽいこちらにしました。


【持ち運び用レザー調ポーチ】

UMPCは持ち運ぶものです。
となると運搬する時に入れるケースやポーチが欲しくなるんですよね。
GPDWIN4やONEXPLAYERは、ジョイスティックが剥き出しのスレート型(SWITCHやPSPと同じ)なので、運ぶ時にバッグの中でジョイスティックを守るためにハードケースを使用していました。
ハードケースも良いんですけど、当然ながらかさばります。

その点、今回のGPDWINminiはGPDWIN2の血統を継ぐクラムシェル型(3DSと同じ)なので、スレート型ほど気を使わなくても良いのがメリットです。
そこで、できるだけ本体サイズにぴったりでかさ張らないものを色々と探してたどり着いたのがコチラ。


中に入れても小さい!
レザー調で、そこはかとなく漂う高級感!w


左右はピタピタなので、ジッパーを最後ぐわっと広げると入れやすい。


シンデレラフィットと言っても良いレベルにピッタリサイズ!
もうこれはGPDWINmini専用ポーチと言っても過言ではない!(個人的見解です)

これは残念ながらAmazonでは買えません。
どこで買えるかというと「SERIA」さんですwww
税込110円でしたw
店舗によって無い場合もあると思いますが、商品名はそのまま「レザー調ポーチ」とかだったかな?(タグ捨てちゃった)


【カーボンスキンシール自作】

今までUMPCはGPDWIN2→ONEXPLAYER→GPDWIN4→GPDWINminiと4台目になりますが、それらすべてをカーボン調スキンで見た目軽量化してきたので、今回も当然カーボン風にしますw
普通にAmazonでも買えるんですが庶民にはお高くて手が出せない(¥2,000位)ので自作しました。

まずまずの出来でしょう。

以下やり方。


まず、紙を乗せて天板の形をトレースします。


切って合わせながら微調整。


カーボンステッカーを型紙通りにカットして最終調整してから貼り付けたら完成〜

ちなみに、こちらで使用したカーボン柄ステッカーは、以前「ダイソー」で買ったやつの残りです️
もちろん税込110円です。


面倒くさい方で¥2,000位余裕だという人は、Amazonでもっとちゃんとしたもの買えます。
しかもカラバリとかたくさんあるらしい。

(Amazon購入リンク)※PR
>>PDA工房 スキンシール GPD WIN Mini/GPD WIN Mini 2024 対応 【カーボン調・ブラック】
PDA工房さんのモノなのでちゃんとしてると思います!


以上、また何か買ったら追加するかもしれません。

PR