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外付けGPU GPD G1着弾! 衝動買いだったけど大正解でした



前から気にはなっていたんですが、購入にまでは至っていなかった外付けGPU(eGPU)。
ゲーミングUMPCなどにケーブルで接続するだけでグラフィック性能をアップしてくれる代物です。

正直グラフィックにそれほどこだわりがないというか、UMPCだし解像度下げてでもとりあえずプレイできればそれでヨシ!というところがあり、わざわざ10万円以上(発売当時)出してまで…という気持ちの方が大きかったんですよね…
そして昨今のグラボ高騰のご時世となり今やGPD G1最新型2024年版はなんと20万円超え!
「あーもう買うことないだろうな」と思ってましたw

それがある時Twitter(現X)でフォローしているゆきゃすいまるさん(@YUKYASUIMARU)のeGPU着弾報告を見て、中古なら意外と安く変えると知り、なんの気なしで検索をしていたところ、中古の初期型GPD G1(2023モデル)がメルカリとかじゃなく某ショップ通販サイトで6か月返金保証付き¥66,000で販売されてたんですよ…。


いや、出張中のトイレで見てただけだったし、マジでその10分前までeGPU買う気なんて全く無かったんだけど、気づいたらポチってたwww

そんな衝動買いだったこともあり、実は安いのには訳があって、
後から付属品一切無しで、電源ケーブルすら付いてないことに気づいたwんだけど、調べたらよくあるミッキープラグみたいだし、まぁなんとかなるだろうということで早速着弾。


左のGPDWINminiと比較するとサイズ感はこんな感じ。
一応「世界最小クラスeGPU」をうたってるだけにポータブルな大きさ&重さ(約1kg)。
中古品だけど、目立った傷などもなく、キレイな状態でした。



左から電源(ミッキープラグ)、USB3.2-TypeA×3、SDカードスロット、DP1.4a出力×2、HDMI2.1出力×1、
反対側にPC接続用のUSB4×1とOcuLink×1、電源ボタンがあります。
冷却の流れは上の写真でいうと天面から吸気して右側に排気です。爆熱ですw



電源ケーブルは家にあった電気ポットのミッキープラグがそのまま使えたので流用w
本体に電源内蔵されてるのでクソデカアダプター別途とかではないのは助かる。

我がGPDWINmini2024型にはOcuLinkポートは付いていないので、USB4ケーブル(MetaQuestでのPCVR用に買ってあった)でG1と接続。
OcuLinkの方が性能を発揮できるみたいだけどポートが無いんじゃ仕方ないw
USB4はデータ出力だけじゃなくG1からWINminiの60W充電もできるのでアダプター要らずでケーブル1本で済むのもシンプルで良いですね。

映像出力はG1に付いているDPポート(2つある)かHDMIを使用。
WINmini本体液晶も使用できるけど、USB4一つで入出力(G1で処理してまた戻す)すると、往復することによりデータ量が多くなり性能は落ちるらしいです。

普段はXrealOneに出力しているので、HDMIで出力してHDMI→USB-C変換アダプタを経由してメガネに出力。するとこんな感じになります↓

G1の上部真ん中から出ているケーブルはUSB-Aポート(3つある)からHDMI→USB-C変換アダプタへの給電に使用してます。

中古品ということで既にセットアップされていたのか、電源に繋いで接続しただけで、すぐにGPDWINminiの方でも認識されました。
当たり前だけど、先にG1の方を起動完了させてからPCに接続しないと認識しないです。
認識しなければUSB4ケーブルを指し直せば良いだけだけど。これはUSB4がホットプラグ(抜き挿し可)だからできるけど、Oculinkの場合はそうはいかないはず。手軽さではUSB4ですね。


そんでもって実際どれくらいパフォーマンスアップするか?ですが、
これがもう個人的には大満足なレベルで「劇的」と言っても良いくらいにグラフィック性能が爆上がりしました!


同じアサクリシャドウズのベンチマークをGPDWINmini本体のみ(G1なし)で回してみたところ、
平均FPSは半分程度なので、ざっくり2倍くらいの性能になるということですかね。

その他、サイバーパンク2077のベンチマークもやってみましたが、
プリセット「高」+レイトレーシング有効にしても平均100FPS出てるようなので、UMPCとしては相当快適ですね。


正直ナメてたというか、ここまでとは思っていなかったですw
別物レベルでグラフィック性能が爆上がりするので、より高いプリセット設定などが選べるだけでなく、自分のような鈍感な奴でもビックリする位に動きが滑らかになったのが分かります。
これがグラボの力か…! まさに力こそパワー!!!

そもそもゲーミングといっても所詮UMPCなのでデスクトップに比べれば圧倒的に性能が低いのは当たり前で、
それをグラフィック設定を最適化したりFSRなどのアップスケーリング技術などで「AAAでもなんとかハンドヘルドでもプレイ可能」としている、という感じです。(それでもスゴい)
正直快適なプレイ環境かというと全然そんなこと無かったんですが、
eGPUは可搬性を少し犠牲にすることでチート技のように劇的に快適にしてくれますねw

自分みたいに家ではゲームできなくてハイスペデスクトップを設置するという選択肢が皆無な状況で、出先ではハンドヘルドとして本体のみでゲームしたり、出張先では据え置き機として高解像度でプレイしたい、という用途ではUMPC+eGPUという組み合わせは控えめに言って最強なのでは?と思っています。
もっと早くに導入しておけばよかったと思うレベルw

デメリットとしては、eGPUの排熱ファンの騒音が凄まじいのと、車内プレイ(自分以外する人いないと思うが)だと常に暖房つけてるようなもんなので、夏場は結構キツいというとこですかね…w
騒音はノイズキャンセリングイヤホンで気にならなくなるけど、排熱はどうしようもないですね…

少しでも放熱効果を上げるために100均で買ったスタンド(水筒乾かす用)で浮かせてますw


今やメモリ高騰で新品を買おうとするとまぁまぁ良いお値段してしまいますが、中古なども選択肢に入れたら10万円以下でも買えるものもあるようなので、QOGL(Quality of Gaming Life)を上げるのにはコスパ良いとは思います!(高いけど!!!)


■Amazon参考リンク(PR)

GPD G1 2024 新バージョンアップグレード外付けeGPU(Amazon)


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BOSGAME GVP7600 eGPU(Amazon)


↓ここから下は10万円切る価格帯(2026.7時点)

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GPDWINmini2024の右RTトリガーが無反応になったので修理した件



中古リファービッシュ品で購入して約1年使っていたGPDWINmini2024、ある時本体の右RTトリガーが無反応になっていることに気づきました。

普段はXrealOneに出力して箱コンでプレイしているので、本体ボタン類使うことは少ないんですが、このままという訳にもいかないので、原因や修理方法を調べてみたところ、Reddit等で「トリガー内のマグネットが外れてるのが原因」的な書き込みがあり、「磁石を近づけたらトリガー操作反応がある」とかいうことも書かれていたので試してみたら、確かにトリガー周辺にネオジム磁石を近づけるとコントローラーのプロパティで反応したw

※コントローラー動作のテスト方法
[Win]+[R] 同時押しで「ファイル名を指定して実行」画面を開き「joy.cpl」と入力し実行。
「ゲーム コントローラー」のウィンドウが開いたら、リストから接続したコントローラーを選択し、[プロパティ] をクリック。


ということで、パーツ交換とかまでしなくても直せそうなカンジだったので、とりあえずバラして確認してみるかーとGPDWINmini初バラしに挑戦してみました。

■用意したもの
・精密ドライバー
・ピンセット
・ブロワー(お掃除用)
・接着剤
・老眼鏡(見えないのよ…w)

まず、GPDWINminiを裏返し、裏面のネジ5箇所を外します。


続いて排気口側にあるネジ3箇所も外します。


そうするとパッカーンと開くことができます。
背面カバーに配線がつながってるので引きちぎらないように注意。


んで、トリガー周辺を見てみると…「あった!」
情報通り確かに小さくて丸いボタン電池のようなマグネット(矢印)が周辺パーツにくっついてましたw
ありがとうインターネッツ!
てなわけで、元に戻すのにトリガーアセンブリを外すため、固定しているネジ2本(◯囲い)を外します。


わかりにくいけど、下記画像の赤い丸囲み部分に接着剤を少しだけ塗布したマグネットをピンセットで取り付けました。磁極は左トリガーを参考にして同じ向きにしました。磁石本体にも赤い印がついてた面に接着剤跡が残ってました。
※埃っぽいところはブロワーで徹底的にお掃除しました!


ということで、あとは逆の順番に元通りに組み立てて作業完了。

コントローラーのプロパティでも無事動作確認OK。
実際のゲームプレイも支障無くできるようになりました!

UMPCをバラすのはGPDWIN2以来だったのでドッキドキでしたが、大したこと無くてよかった!
以上、備忘録でした。
※作業される場合は自己責任でオナシャス!

参考購入リンク
>>GPDWINmini2025(Amazon)






ちょっとだけフツーではないかもしれない現在のオレ的ゲーム環境2026



子供の頃にゲーム禁止の家庭は大人になってからロクな事にならない、ということは世界的にも証明されている(かどうかは知らない)ことですが、多分自分もそのこじらせてしまった一人。

色々あって10年くらいゲームをやれない時期(主に子育て期)があったんですが、5年前の2021年、ふとしたきっかけで知ったUMPC「GPDWIN2」を購入し、コソコソと奥様に隠れてゲームをプレイする環境を構築し始めて以来、気づいたらまぁ自分でも「やりすぎだろ!」という程度には隠匿ゲーム機が増えてしまいましたw

せっかくなのでそのアホさ加減をまとめさせていただき、もしかしたら数年前の自分と同じように悶々とゲームをできない日々を送っている方の参考になれば幸いに存じます。
(参考にならないことだらけだと思いますが…)

まず、現在(2026年5月時点)の所有ゲーム関連機器は下記の通りです。

■GPDWINmini

GPDWIN2から始まったUMPC生活もこちらで5台目、原点回帰のクラムシェル型筐体が超お気に入りです。
GPDWINminiは実は2台目で、最初に買った2023AMD7640U版は数ヶ月で不具合発生して返品回収となり、現在使用しているのは2024AMD8840U版(RAM32GB/SSD1TB)です。
スペック的には必要十分なレベルで、多少重めのAAAタイトルでもグラフィック設定次第で大抵プレイ可能です。スレートタイプのOneXPlayerやGPDWIN4も愛用してきましたが、やはりこのクラムシェルの携帯性(そしてバレにくいステルス性)は他には代えがたく、個人的には今後よほど性能が足りなくなるような事態にならない限りはこれでアガリ機種だな〜と思っていますw

安くはありませんが、これ1台でSteamはもちろんXboxGamePassPC、EpicやPCVRタイトルも網羅できるし、仕事で電車移動するときなどにもバッグにコレとイヤホンだけ入れておけばどこでもゲームできるのでQOGL(=Quality of Gaming Life)向上に貢献してくれています。
もし奥様バレしたら、これだけは土下座してでも死守したい所存ですw

>>GPDWINmini2025(Amazon)



■PlayStation5

詳しくは後述しますが、我ながらアホだなぁと思いつつ車内でPS5をプレイできる環境を整えています。
>>クルマで据え置きゲームをプレイする…! PS4車載計画

最初は中古PS4+モバイルモニターから始めましたが、気づいたら出張などでも持ち運びしやすいスリムモデル発売に伴ってPS5にグレードアップ。
普段は車の後部座席に鎮座しており、ARグラス「XREAL」に映像出力して運転席でプレイするのが日常(異常かな?)です。
車内にはポータブル電源を用意しカーインバーター(バッ直)で移動中に充電して、休憩時間などにゲームをする、というアホなことをやっていますw
ポタ電の容量はあまり大きくないのでせいぜい1〜2時間が限界ですが、一日の終りにゲームができる幸せを享受できる環境は代えがたいものがありますw

出張も良く行くので、上記写真のように宿にPS5を持ち込みのんだくれながらプレイするのは仕事のモチベーションも上がって(?)良いものです。

>>Playstation5(Amazon)


■MetaQuest2

周囲が見えないVRヘッドセットなんて、家族に内緒でプレイするのに最も適していないゲーム機だと思いますが、UEVRでエースコンバット7を全編VRプレイできるという情報を耳にしたところ、気づいたら買ってしまっていました…
>>【マジ最高】UEVRでSteam版AceCombat7を全編VRプレイするためにMetaQuest2購入

流石にこちらは車内プレイは厳しい(通報されそう)ので、出張の投宿先などでのみ使用しています。
飲酒プレイのVRエースコンバットは最高なんですよね…
調子に乗ってフライトスティックまで買ってしまい、秋田出張(新幹線)にまで持って行ったのは良い思い出(我ながらアホ過ぎる)です。

>>MetaQuest3


>>MetaQuest3S





■Nintendo Switch

数年前にゼルダティアキンをプレイするために、ジョイコンなし画面に派手なキズありの本体のみ激安中古品を購入しました。画面はXREALに出力するのでキズなんて気にならないし、コントローラーなんてなんでも良いし…ということで。
しかし、個人的なゲームの嗜好からSwitchの出番は1年のうち一度あるかないか…
Switch2も今のところ買う予定ありません。ゼルダの新作がSW2専売ならやむを得ず買うかも。

■Nintendo Wii

この令和の世にジャンクに近いWii(¥1,650)を購入し、人生ではじめてWiiタイトルをプレイしていますw
最初はGPDWINminiでのエミュレーターでゼルダトワプリをプレイするつもりで吸い出し用に買ったんですが、トワプリはもちろん、ことごとくモーションセンサーが必要なタイトルばかりで、エミュでの操作割り当てに限界を感じて早々に諦めて実機プレイしてます。

USB Loader GXというアプリを入れて、買い集めたソフトを全部SDカードに読み込ませて、ディスクレス起動できるようにしています。
モーションセンサーは車内プレイでは使えないので、Wiiは出張先か自宅で家族がいない時を見計らってプレイしているので、なかなか進まないです…

■PlayStation3

ちょうどゲームから離れていた約10年間はPS3全盛期で、全くPS3タイトルには触れてこなかったので、Twitter友達のきむきむさんから程度の良い中古を譲っていただき、Henというカスタムファームウェアを導入、Multimanというソフトで吸い出しして、こちらもWii同様にディスクレスで起動できるようにしています。内蔵HDDを1TBのSSDに換装してあるのでたくさん入れられます。
そして、このPS3は唯一!家族に所有を公言して家でプレイできるゲーム機です✨
「取引先の人がくれた」という小学生のような言い訳をして、自室に設置してありますw



そして、ここから先はゲーム周辺機器です。
車内プレイ、出張先プレイ、自宅隠密プレイなどのために、様々な機器をこっそり揃え続けています…

■XREAL One ARグラス

XREAL(旧Nreal)シリーズは、2022年の初登場以来ずっと使い続けています。
このARグラスの登場によって我が車内プレイ環境は劇的に飛躍的に向上! もう今となっては欠かせない存在です。
それ以前は、車内に15インチモバイルモニターをアームで固定してプレイしていたんですが、NrealAir=現XREALがあれば、運転席をリクライニングしてゴロ寝状態で大画面プレイできるんですよね。これはもう超画期的で車内プレイ派には救世主的な革命でした。
(車内プレイするような人はそれほどいないと思うので、そこまでありがたがる人も少ないかもしれない・・・)

特にGPDのようなUMPCとの相性は抜群で、Type-Cケーブル一本で大画面出力でき、車内のみならず新幹線や飛行機での移動時もゲーム環境を劇的に進化させてくれました。

PS5やSwitchなど据え置き機の場合は当初はうまくHDMI出力ができず、変換アダプターやケーブル、XREAL専用の周辺機器など、快適に出力させるためにどれだけ散財したことか…w
その紆余曲折は本ブログでも色々と書いてあります。

現在は、PS5出力用HDMI→Type-C変換アダプターはこちら一択ですね。


XREAL Oneは周辺機器が無くても、本体のみで画面のブレ補正やサイズ調整もできるので、便利になったモンです。詳しくは下記別記事を。
>>XREAL One着弾! 本体のみ3Dofなど進化著しい✨

>>XREAL One Pro ARグラス
→One無印から視野角、輝度がアップした上位モデル

>>XREAL 1S ARグラス
→One無印の後継機?になるエントリーモデル



■ワイヤレスイヤホンSONY WF-1000XM5

UMPCでゲームをプレイするのに必須だと思っているのがワイヤレスイヤホン。
出先でサクッとプレイする際にも、車内でゴロ寝プレイするのにも、ケーブルのないイヤホンはやはり便利だし快適です。
ソニーのノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンは、WF-1000XM3から使っているんですが、音質はもちろん、接続安定性や低遅延など、ゲームにも申し分のない性能だと思ってます。
代々使ってきたソニーWFシリーズですが、現在使ってるのはWF-1000XM5。
なんだかんだでもう3年近く使ってるのか…
今年最新型となるWF-1000XM6が発売されたところなんですが、もちろん最新型の方が色々と優れているとこともあり、これから新たに買うのなら断然そっちがお勧めなのは間違いないんですけど、XM5を持っていて敢えて買い替えるべきかと考えると、正直その差は微妙…、というかXM6は高すぎるw
XM5の現在の新品価格は約2.8万円なのに対してXM6は4.5万円、1.6倍ですよ…!
試聴すればXM6の良さは分かるんですけどね…(この辺にしておこう…w)

>>SONY WF-1000XM6


>>SONY WF-1000XM5



■XROUND Bluetooth 5.0 トランスミッター XRD-XT-01

PS5をXREAL出力でプレイする時に、音声をワイヤレスイヤホンに飛ばすためのトランスミッターです。
XREALからの音声出力ももちろん可能なんですが、車内とはいえ音声はクリアで臨場感のあるイヤホン経由で聴きたい派なので使ってます。
>>PS5でWF-1000XM5を使用する/BluetoothトランスミッターXROUND XRD-XT-01

PS5本体のUSB Type-C端子に挿しておくだけで、電源ONから勝手にWF-1000XM5でBT接続してくれるのでノンストレスです。
Amazon見たら今はもう売ってないみたいなので大事にしなければ…

>>XROUND Bluetooth 5.0 トランスミッター XRD-XT-01



廃盤っぽいので、今から買うならこの辺り↓でしょうか…?
こちらも定評あるようです。

>>Creative BT-W5


■コントローラー

GPDWINmini本体にもコントローラーは装備されていますが、より快適なプレイのためには外部コントローラーがあるとモアベターです。
今までいくつかコントローラーを試してきましたが、グリップ感や操作性などを考えると、個人的にはマイクロソフト謹製のXboxコントローラー(通称「箱コン」)がベストだと思っています。

>>【純正品】Xbox ワイヤレス コントローラー 

有線でも無線でも使用できるのと、単三電池2本で動かせる手軽さも良いんですよね。
充電式のものも数多くありますが、社外品コントローラーはバッテリーの信頼性も劣るのとバッテリーが死んだら終わりなので、長く使うのなら箱コン一択だと思います。
どうしても充電式が良い人は、MS純正の箱コン用充電式バッテリーもあります。

>>【純正品】Xbox 充電式バッテリー + USB-C ケーブル


あともう一つ愛用しているのが、ステルス性=隠匿性に優れたこちら。

>>XPT コントローラー ゲームパッド

何と言っても手のひらに収まるコンパクトさながら、フル操作可能でバイブと6軸ジャイロ、連射機能までついてる完璧さ。
コレ一つでPCはもちろん、Switchやスマホ、タブレットでも使用できるので、iPad+XboxCloudGamingなどシンプル構成でのゲーム環境もできます。


そしてコレが優れモノなのは、持ち運びの時にはジョイスティックを収納しておき、使用する時だけバコン!と飛び出させて使用できるところ。
このギミックだけでも所有欲を満たされますw
オモチャみたいなもんなのですぐ壊れるかもしれないけど、安いしオススメです。


■65W充電器

GPDWINminiなどのUMPCを常用するにあたって必要になるのが高出力な充電器です。

もちろんUMPCにはそれなりのものが付属してくるんですが、無駄にデカかったり、ツメを折り畳めなかったり、あまり使い勝手が良くないんですよね…。(純正品そのまま使ったことないかもw)
てことで信頼できそうな充電器を色々と物色し続けていて、今のところ使っているのはこの辺りです。
コスパで言うとエレコムですね。

■UGREEN Nexode 65W 充電器


■CIO NovaPort QUADⅡ 65W 急速充電器


■エレコム 充電器 65W



■モバイルバッテリー
UMPCの弱点はバッテリー持ち。
高性能であるほど電力消費も大きくなるので、外出先での充電手段は必須です。
モバイルバッテリーも最低でも65W以上のものが欲しいところです。

これはもう完全に自分の中ではコレ一択です。

■CIO SMARTCOBY TRIO 67W 20000mAh SS

これだけの高出力&大容量をこのサイズにギュッと詰め込んだのはスゴいの一言。
最新版は半固体バッテリー採用で安全性も更に高めてあります。
UMPCやハンドヘルドゲーミングPC用なら、性能と携帯性を両立できるコレが一番!

一応下記のような更に高出力のものも持ってるんですけどね。
(頂き物なのであまり大きな声では言えないんですけど、デカすぎ&重くて…………)
でもケーブル内蔵はマジ便利っす。

Anker Power Bank 25000mAh 165W出力


■ポータブル電源

車内プレイ派として必須アイテムなのがこちらのポータブル電源です。
去年買ったこちらの「EcoFlow RIVER3 230Wh」が2台目なんですが、コレ系はもうピンキリなので、予算や用途、設置スペースなどで豊富な選択肢から選ぶしかないですね。

自分のは一番安いクラスなので容量は少なめですが、嵩張らず持ち運びもしやすいサイズなので邪魔にもならないです。新しいものは充電も速いです。
上記「EcoFlow RIVER3 230Wh」で、空からフル充電するのに約1時間程度。
出力の方はPS5で使うと、3Dグラフィックぐりぐりで重めのタイトルなら1時間、少し古い軽めのものなら2時間ってとこでしょうか?
この辺は使用環境などにもよるので一概には言えないですが、予算とスペースがあるのなら大きめを選ぶのもアリですね。

今調べてみたら、2025年10月に自分が買ったモデルももう廃盤らしく、この界隈のモデルチェンジの速さにビビりますねw
同じくらいのスペックだとこのあたり。

>>EcoFlow RIVER 3 Plus 286Wh容量 定格600W/瞬間最大1200W


すごい性能アップしてる!!

もう少し予算足せれば、一気に容量が3倍近くになるのスゴいw
>>EcoFlow RIVER 2 Pro 768Wh AC定格800W/瞬間最大1600W


見てると欲しくなっちゃうのでポタ電はこの辺で…

■カーインバーター

もう一つ車内プレイに欠かせないのが、車両の12V電源をAC電源に変換するカーインバーターです。
簡単に言うとコンセントが使えるようになるので、ポタ電への充電はもちろん、移動中にUMPCや色んなものを充電できるようになります。詳しくは下記別記事を…
>>クルマで据え置きゲームをプレイする…! PS4車載計画

インバーターを選ぶ際には出力の他に「正弦波」と書かれたものを選びましょう。
配線の太さは余裕のあるものに、安全のために配線の途中にサーキットブレーカーを設置しています。
※電気配線増設は車両火災のリスクがあります。業者に頼むか自己責任で作業してください。

>>BESTEK インバーター シガーソケット コンセント 500W

>>バッテリーケーブル 増設用並列ケーブル KIV 8sq 赤・黒セット


>>[RAISE UP] サーキットブレーカー 遮断器


…ということで、自分以外あまりやってる人はいない気がしますが、当方ではクルマ(しかも社用車w)の中で様々なゲーム機をプレイできる環境を構築しており、家ではプレイできないフラストレーションを解消しております。

移動のちょっとしたスキマ時間にプレイ!
仕事帰りに少しだけゲームできる自分時間!
出張先にもそのまま全てのゲーム機を持って移動!

などという極めてバカ丸出しの小学生並知能(小学生に失礼ですね)のまま、無駄に金だけかけているプレイスタイルで、それなりに充足したゲーマーの端くれな日々を送っております…w

もし、かつての自分のように、「ゲームやりたいのにできない!!」とお悩みの方がいらっしゃれば、こちらの記事が参考になればこれ幸いに存じます…

ちなみに上記書き出した全ての機器たち(PS3除く)は、奥様をはじめ家族は何一つ知らないものばかりです✨
いつかバレた時にどうなるのかは・・・・、想像しただけで震え上がりますねw
(なのであまり真似はしない方が良いと思いますけどね…)

XREAL One着弾! 本体のみ3Dofなど進化著しい✨

初代NrealAirが発売された2022年から使い始めて約4年、個人的には今やもう手放せなくなってしまったARグラス。
壊れて書い直したりもあったのでもう何台目か分からない(多分5台目?)ですが、今回XREAL公式のリセール品セールで激安になっていたのをきっかけに、「XREAL One」を買ってしまいました。


実は使っていたXrealAir2Proが調子悪かったので、半年ほど前の2025年11月にXrealAir2を新調したばかりだったんですが、事前情報を見たらその時買った金額よりも中古品とはいえ安かったのに驚きつつも、「いやいやいやいや…!」と思ってたところ、セール案内のメールが4/24の正午に届いて、その2分後12:02には注文完了してましたねwww
おかしいな〜

ということで数日後無事着弾。

最初ウホウホしてたので忘れてたんですが、まずはファームウェアアップデートします。

メガネを付属USB-Cケーブルで接続して、CHROMEブラウザでXREAL公式のOTAページにアクセス。
>>XREAL Device Firmware Update

XREAL Oneは発売されてから1年以上経っているので、結構な回数アップデートされてるようです。
その中で、後述の3Dモードも追加されていたようで、こちらからアップデートすれば使用できるようになります。

ということで、ここからは実際に使ってみたレビューというか、前使用モデルとの進化ポイントをまとめたいと思います。

自分はほぼゲーム用にしか使わないので、正直なところ出先での「モニター代わりになればいい」と思っていたので、それ以上の機能はなくてもいいと思ってましたw

それもあって、昨年XrealAir2Proが不調になった際には、「調光機能いらないしAir2でいいや」とケチくさくグレードダウンしたくらい…

昨年Oneが発売されたときにも、「3Dof?XrealBeamでやったけど特に画面酔いしないし別になくていいでしょ」「ましてやゲームしかやらないんだからEye買って6Dofなんてもっといらないしw」「インサートレンズ使いまわしできないなら尚更ムリ」という感じで、気にはなっていたものの全然買い替えるつもりはなかったんですよね。

それがゲンキンなもので、公式中古品セールで半額近い価格になったとたんコレなんで分からないもんですw


で、実際のところ、これまで使っていたXrealAir2Pro、Air2との比較ですが、

・スタンドアロン3Dofめっちゃイイ!!! ヌルヌル画面追随して視界を広く使える!
・画面サイズ&距離の微調整できるの素晴らしい!!!(140'/4.5mで使ってます)
・画面内メニュー表示で設定変更できるのわかりやすい!(前はボタン操作覚える必要があった)
・画面明るい!見やすい! 
・3Dモード面白い!実用性は低いけど色々試したくなるw

…などなど、当然ですが進化を感じられてワクワクしました。
今更ですが、XrealOne、想像してた以上に良いですね!




Amazon購入先はこちら(One無印は販売終了)※PR

>>XREAL One Pro ARグラス
→One無印から視野角、輝度がアップした上位モデル


>>XREAL 1S ARグラス
→One無印の後継機?になるエントリーモデル





ちなみに、インサートレンズ使いまわしできない問題については、

Nyantic Labs.さんの写り込み防止具「XREAL One / 1S(Air / Air 2インサートレンズ対応)用」でひとまず解決しました。
>>購入先(BOOTH)はこちら

こんな感じの3Dプリンター製パーツになります。

Air2用(元はNrealAir用)インサートレンズを中央部の溝に押し込む(結構キツキツ)。

そもそもが「写り込み防止具」というだけあって、見ての通りレンズ下部分にシールドを追加するためのものです。
XREALは、明るいところで使うとメガネ下方向つまり自分の胴体部分が明るい(白シャツとか着てると特に)と、反射光が気になるんですが、それをシールドで防止しようという代物。

旧型インサートレンズを取り付けできるのはオマケみたいなもんです。
→でもコレがとても助かる!(新たにインサートレンズを造ると1万円近くするので)

取り付けるには、もう一つの小さいパーツを、One本体にあるインサートレンズ用の穴(小さい穴が2つある)にはめ込みます。


そのあと、インサートレンズを差し込んだ写り込み防止具を差し込みます。
カチッとハマるわけではなく、押し込む感じでした。


下側から見た図。
写り込み防止のシールドで覆われてます。


これで新たにインサートレンズを作り直さなくても、NrealAir用、XrealAir2用などの旧型インサートレンズをそのままXrealOneでも使用できます。
作ってくれたNyantic Labs.さんに感謝!!

本来の用途である下方向からの写り込み防止機能も絶大で、より映像への没入感が増します。
ただし、当然ながら周辺視界は狭くなるので、周りを警戒しながら使うような人には向きませんw

ちなみに収納ケースは、こちらも3Dプリンター製のものを愛用させていただいていますが、レンズ装着したまま一応収まります。

そのまま畳もうとするとメガネのツルが左レンズ上部にあたってしまうのですが、少し上にずらしてあげると閉じることができます。
ただ、レンズが下に押されている状態なので取り出して利用する際には防止具取り付けをあらためて押し込んで固定してあげたほうが良さそうです。

こちらの収納ケースもBOOTHで買いました。

SHINOBU工房さん
>>購入先(BOOTH)はこちら

Xreal One 標準ケースの直径75 x 64 x 170mmに対して、
こちらの3Dプリンタ製は、本体サイズ 49 x 70 x160 mm になるそうなので、かなり省スペースになります。


ということで、これからXrealOneをバリバリ使い倒して行きたいと思います。

XREALを使用するにあたってお勧めの周辺機器

■HDMI→USB Type-C変換アダプタ
PS5などのHDMIをXREALで出力できるようにするアダプターです。
PS5からのHDMIをこちらに挿して、別途Type-C電源を側面に接続、HDMIの反対側にXREALにつなげるだけです。


■ワイヤレスイヤホンWF-1000XM6
自分は一つ前のモデルXM5を愛用しているんですが、これから買うなら最新型がお勧めです。
試聴しましたが、ノイキャン性能の進化、装着感の向上など、確実に進化しています。
XREAL本体にもスピーカーはついてますが、当然周囲にも聞こえてしまうので、外出先ではイヤホン併用必須です。







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→One無印の後継機?になるエントリーモデル


GPDWINmini用CoolingMOD(勝手呼称)装着!



GPDWIN4が電源焼損の不具合発生し、修理中の予備機として購入したGPDWINmini2023(7640)がUSB-C端子無反応の不具合が発生し初期不良回収、その後に買ったGPDWINmini2024もUSB-C端子が片方機能しない不具合が発生…
幸いにもmini2024は修理していただき現在は問題なく使用できているのですが、半年ほどの間にあまりにも立て続けにトラブルが連続してしまったので、やや落ち込み気味です…

いずれの不具合も原因は不明なのですが、某掲示板などを見ているとWINminiは同様なUSB-C端子の不具合がまぁまぁ発生しているようで、どうもCPUやSSDなどからの発熱が原因なのではないかとまことしやかに噂されていました…。
(2025モデルでは冷却構造やSSDなどの配置が大幅に変更されて30%以上冷却効率が高められているらしい)

そんなこんなを見て、ビビリなオレちゃんは「発熱対策でできることはやっておこう!」と色々と情報収集して発見したのがコチラ。

for Gpd Win MINI冷却ファン ミニ冷却ファン 3Dプリントfor Gpd Win MINIファン マグネット式冷却ファン


3Dプリンターで作製された後づけ冷却ファンです。
無理矢理感はありますが、本体を分解などせずにそのままポン付けできるのも良いな〜と思い即ポチりましたw


注文から郵便局での受け取りまで約2週間。
通関にやけに時間かかってた模様(怪しまれてた?w)。

完成済のものを注文したので、内容物はこんな感じ。
追加冷却ファンアセンブリと短いUSB-C to USB-Cケーブル、本体側に取り付けるマグネット&ネジ、ドライバーです。ドライバーまでついてるの親切ね


ファンの裏側はこんな感じ。
両脇のアームの先にはネオジム磁石が埋め込まれてて、本体側に取り付ける磁石とくっつく仕組みです。


取り付け方法はカンタン!
まずはGPDWINmini本体裏面にあるグリップ固定ネジ穴に、付属のマグネットをネジで固定。
裏表間違えるとファン側と当然反発するので要確認。


左右両側に磁石を固定したら、追加ファンをカチン!とくっつければもう完了です。
※上下間違えると吸気口とズレるので注意w


あとはUSB-Cケーブルを接続すればファンが回転して冷やしてくれます✨


ということで、どれくらい効果があるのか試してみました。

環境は以下の通りです。

■使用機種:GPDWINmini2024(8840U/RAM32GB/SSD 1TB)
■本体バッテリーで駆動(外部電源接続なし)DC TDP15W
■「メタファー・リファンタジオ」をバックグラウンドで起動して、GPD「MOTION ASSISTANT」で計測

CoolingMODなし

ちょっと見にくいですが、CPU温度「47.6℃」で本体ファン回転数「4520rp」となってます。
メタファーのソフトは立ち上げただけで操作などしていないので、それほど負荷はかかっていない状況。
TDPも15Wに制限しているのでCPU温度も低めです。

そしてこちらはCoolingMODあり。

CPU温度「41.5℃」で本体ファン回転数「3796rp」まで下がりました!
高負荷状態での効果はまた今度機械があれば試してみようと思いますが、少なからず冷却効率アップには貢献してくれそうです

このテストではWINmini本体のUSB-Cポートから追加ファンCoolingMOD用の電源を取っていましたが、外部電源から供給することで、WINmini本体への負担は更に減らせると思います。
PCVRとかやるときは基本そんな構成でやってます。

お気に入りのリフトアップPCスタンドは、とりあえずこんな感じで仮止めして使用してます。
(これは今後使い勝手悪ければ変えるかも…)





せっかく冷却効率上げても、ベタ置きしてたら吸気効率下がっちゃいますからね!
ただ、この取り付け方だと、左右に少し動かしたりするとスタンドが収納されてしまうことがあるので要検討w

ということで、個人的には効果もそれなりに実感してるし、買ってよかったと思ってます!
まぁ、これがあるからといって無茶はさせすぎないよう大事に使いたいと思います…w

(余談)
ちなみにCoolingMODという呼称は、以前GPDWIN2で発熱対策に取り付けた、こちらも海外個人制作のイカしたパーツからパクりましたw
なんかそれっぽくてカッコいいしw
>>GPD Win2おすすめ周辺機器(発熱対策その2)【Third Cooling Mod】


【参考リンク】
>>for Gpd Win MINI冷却ファン ミニ冷却ファン 3Dプリントfor Gpd Win MINIファン マグネット式冷却ファン(Amazon)



>>Nice Lab. 貼り付けタイプ 超軽量ノートPCスタンド