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ポータブルゲーミングUMPC購入ガイド/今買えるおすすめUMPCカタログ【2022年5月追記】


ちょうど去年の今頃、ゲーミングUMPC(ウルトラモバイルPC)のことをはじめて知り、そのまま物欲ブーストして勢いでGPDWIN2を購入してしまったのですが、そこから1年でUMPC界隈の状況が目まぐるしく変わってきています。

去年調べていたときには、確かポータブルなWindowsゲーミングPCは、GPDとONE-NETくらいしかなかったような気がします。高額ハイスペックなOneGx1Proや発売前のGPDWIN3に憧れつつもそこまでお金出せないな〜と、現実的なWIN2を物色してました。

それが今や、GPDとONE-NETの他に、AYANEOが参入してきたと思ったら、PCゲー本家のValve(Steamの会社)がSteamDeckを発表し,更にAndroidやLinuxでエミュ機を開発してたAnbernicまでWindows機を出すというお話まで出てきました。
すっかり風化してしまいましたが、CES2021でNECがLavieMiniとかいうゲーミングUMPCを参考出品したり、SMACH Zというクラウドファウンディングがポシャったりしたお話もありましたねーw
このスピード感と盛り上がりっぷりは凄まじく、いちゲーマーとしても非常にワクワクしております

ということで、目まぐるしく変化&進化し続けているゲーミングUMPCについて、これから買おうかなと思っている人や、最近UMPCのことを知ったばかりの人などに、現時点での選択肢や選び方のようなものを紹介してみたいと思います。
というのも、私自身が元々ゲームはSwitchやPSP、PSVITAのような携帯CS機でプレイするのが当たり前で、UMPCどころかPCゲームにも全く縁がなかったもんで、GPDWIN2を買う時もめちゃくちゃ調べるのに苦労したんですよね^^;
なので、少しでもゲーミングUMPCの普及というか、お仲間が増えたら嬉しいな、というUMPC沼への引きずり込みを意図したものでありますw


ということで、2022年5月時点で購入できるUMPCの購入ガイド的な感じで、ざっくり簡単に紹介します!
完全に素人の私見なので、その辺ご了承ください…

ざっくりと、UMPCを選ぶ基準は【価格】【スペック】【サイズ】【重量】などですが、スペックについては最新モデルはほぼ横並びな気がするので、ここではあまり掘り下げないようにします。語りだすとキリがないのでw


【遂に発売された最新超ハイスペ機】AYANEO NEXT

>>AYANEO NEXT本国リリースページ

元々高スペックでバランスも良かったAYANEOをさらにブラッシュアップしてきたのがこのAYANEO NEXT。2021年末に突如ティザー予告が始まり、2022年はじめに正式発表されました。
ハードのスペックは正当進化で更にモリモリになっているのはもちろん、握りやすそうなグリップ形状や壊れにくいジョイスティック、指紋認証など、より使いやすくなっているようです。
現行AYANEOも製品としてのクオリティは素晴らしく満足度も高いと思うのですが、AYANEO2021の出荷が遅れてるところで新製品をリリースするなど、その間の悪さでユーザーの批判を買ったりしてますw
他社もものすごいスピードで進化しているので早めに発表したのは良いけど、実際出荷する頃には別の魅力的な製品が発表と同時に発売したりして持っていかれる可能性も無きにしもあらず…
UMPCはどんどん新しいのが出てくるので、購入タイミング見極めが大事かもw
→2022年5月に遂に発売されました! ほしいけど高い!!

  



【8.4"大画面&フルスペックなら】ONEXPLAYER

>>ONEXPLAYER製品紹介ページ

私が愛用しているのがコチラ。8.4インチという小型タブレットサイズの大型液晶で、UMPCとしてはかなりの大画面です。圧倒的迫力で細かい字も見やすいですが、その分デカくて重い(820g)ですw
Intel版とAMD版がありますが、対応タイトルなど、それぞれ得手不得手があるようです。グラフィック性能はAMD版の方が対応タイトルの幅は広いかもしれないですが、Intel版もグラフィックドライバーを毎月のようにアップデートしているので順次解消されていっています。
キックスタンド付きで机などに置いたままのプレイもしやすいのと、指紋認証があったり、オプションで純正キーボードが用意されていたり、至れり尽くせりなフルスペック機です。
大きさと重ささえ許容できれば、UMPCとしては現状では最強な気がします(2022年1月時点)。

 


【小型軽量でキーボード付き】GPDWIN3

>>GPD WIN3製品紹介ページ(天空)

我らがGPDの最新機種WIN3は、最新UMPCの中でも最も小さくて軽い(560g)です。
このロマン溢れる小ささはUMPCの始祖とも言えるGPDのこだわりかもしれないですね。
まぁそれでもSwitch(398g)やWIN2(460g)に比べるとだいぶ重いんですが、現時点での最新UMPCの中では最軽量でコンパクトです。しかも液晶を上にスライドすると出てくるタッチ式キーボード付き!
難点は画面が他より少し小さい(5.5インチ)のでゲームによってはちょっと見にくいかもしれないことですかね。多分CyberPunk2077とかはかなり厳しいはず…w
でも、UMPCの真髄である「小さいボディに詰め込まれた感」はNo.1なんですよねぇ…
別売り専用ドックを使えば、デスクトップのようにも使えるので大画面でも楽しめます。

  


【サイズ&重さのバランス重視なら】AYANEO、ONEXPLAYERmini

AYANEO2021(>>製品紹介ページ


ONEXPLAYERmini(>>製品紹介ページ

上記のONEXPLAYERとGPDWIN3の間を突いてきたような絶妙なバランス感のこの2機種は、画面サイズはそこそこ大きい7インチで重量も600g前後と、色々ちょうど良い感じ。
後発のONEXPLAYERminiの方が重量589gとAYANEOの650gに対してかなりシェイプアップしてますね。グリップ形状もONEXPLAYERminiの方が持ちやすそうです。
どちらも質感は良く操作系やスペックも申し分ないうえに、持ち運びしやすいサイズなど全てがちょうどよく、はじめて買うUMPCならどちらも間違いのない選択な気がします。
デメリットはソフトキーボードしかないのとmicroSDスロットが付いていないのでストレージに少々不安が残るところですかね。
ちなみにAYANEOのCPUはAMD、ONEXPLAYERminiはIntel(AMD版も登場!)なので、対応タイトルなどで選ぶのも有りです。
どちらも別売り専用ドックで拡張は可能なようです。(ONEXPLAYERminiのドックは来春発売予定)

        


【持ち運び安心なクラムシェル型なら】GPD WIN MAX2021

>>GPD WIN MAX2021製品紹介ページ(天空)

個人的には持ち運びすることの多いUMPCはGPDWIN2のようなクラムシェル型(液晶がパタンと閉じるタイプ)が理想的だと思ってます。バッグに入れて運ぶ時など、液晶むき出しだと傷が付きやすいし、ジョイスティックなどの操作系に負荷がかかるのでハードケースに入れないと不安になるんですよね…。
最新スペックでクラムシェルなのは、確かこのWINMAXだけです。ジョイパッド付きモバイルPCという感じです。
画面も8インチと大きくてキーボードも打ちやすいのでゲーム以外にも使えます。
難点はちょっと重い(790g/ONEXPLAYERより全然軽い!)のと、形状からしてゲームするにはグリップしにくいところですかね。実物を触ってみたところジョイスティックが少し華奢な感じがしましたが、この辺は好みだと思います。
PCとしても使いたい人やケースなしの裸運用をしたい人には良いかも。
ONEXPLAYER同様にIntel版とAMD版がラインナップされてます。

  


【今後登場予定の注目株その①】SteamDeck

>>SteamDeck製品紹介ページ

PCゲーム配信の世界最大プラットフォーム「Steam」のValve社が独自開発したゲーミングUMPCです。WindowsOSではなく独自OS採用で「$399〜」という驚異的な価格で2022年2月にまずは欧米で出荷開始予定。日本での販売はまだ公式にアナウンスされていないけど、日本語版ページは用意されているので必ず来るはず!
液晶が7"なのに8.4"のONEXPLAYERより筐体が大きかったり、本体ストレージの容量が64GB〜512GBと少なめなのが気になりますが、とにかくコストパフォーマンスが抜群に良いのと、大きい分、他にはないトラックパッドが付いていたり、microSDスロット付きで容量は簡単に拡張できるので、入門機としてはとても良さそう。Steamに最適化されてくるであろう独自OSも興味深い。正式な日本国内リリースが楽しみ。


【今後登場?の注目株その②】ANBERNICのWindowsゲーム機

>>デイリーガジェットさんの記事

UMPC界に新たな勢力が参入か?と期待してしまうANBERNICのWindowsゲーミングマシンの噂が流れています。アンバーニック社はこれまでLinuxやAndroidベースのゲーム機を発売してきて、1万円以下の小さい端末や1〜2万円台で比較的クオリティも高くてイジり甲斐のある仕様などがエミュレーターファンの方などに人気だったのですが、突然のWindowsゲーム機参入のニュースで驚きました。
写真を見たところ素材や作り込みなどからすると廉価帯のような気がします。Twitterではスペックは不明ですが「価格は$450」という噂も流れていましたので、比較的ロースペックで手頃な価格帯で攻めてくるのかもしれませんね。
最近のUMPCはハイスペック競争とともに高価格化してきていたので、あらたなカテゴリの選択肢が増えるのだとしたら面白くなると思います。続報に期待!


【Switchよりも軽い?今後登場の注目株③】AYANEO AIR



ノリにノッてるAYANEO社が軽さを期待させる連続Tweetで注目を集めていたAYANEO AIRが2022年5月に遂に発表されました。
最終的な重量などの詳細は未発表ですが、これまでのUMPCの中でも突出して軽くて小さいのは間違いなさそう。しかも「価格も期待しとけよ!」というようなアピールもしているようなので、それなりにお安そう。有機EL搭載らしいけど画面サイズは予測で5インチ程度と少し小さめ。
性能もそこまでハイスペックではなさそうだけど、携帯性は抜群に良さそうなので、コレはコレでとても気になる存在です。
>>PCwatchさん紹介記事


【GPDWIN3潰しか?今後登場の注目株④】AYANEO SLIDE


上記AYANEO AIRと同時に突如予告もなく発表されたスライド式キーボード付きモデル!
似た仕様のGPDWIN3の対抗馬になりそうですが、最新機種だけにRyzen7 6800U搭載とのことで性能はこちらの方が優位。キーボードもボタン一つ一つが独立していて押しやすそうなのと、ジョイスティックが窪んでいるので、出っ張りも少なそうなのも持ち運びするのに良さそう感じです。
キーボード必須勢には堪らないUMPCですねぇ…
>>4Gamerさん紹介記事


【次世代旗艦モデル?今後登場の注目株⑤】AYANEO2

こちらも突然発表された、これまでのAYANEOを順当進化させた感じの最新モデル。
AYANEO SLIDE同様にRyzen7 6800U搭載ということで、性能は申し分なさそうだけど、デザインは個人的好みとしては、これまでのラインの方が好きだったかな…w
こちらも詳細は未発表。
それにしても一気にラインナップ増やしてきましたねぇ。このへんの開発スピードは素晴らしいけど、新製品発売前に次のモデルを発表するのはいかがなものか…?と思ってしまいますw
>>4Gamerさん紹介記事


【クラムシェル最強か?今後登場の注目株⑥】GPD WIN MAX2
 
AYANEO攻勢にGPDも負けていません^^
なんと言ってもこの狭額ベゼル10.1インチに大画面化!しかも前モデルから、サイズ感はそのままに薄型化しているという、詰め込んだ感が素晴らしい!!
ジョイスティックを隠せたり、WIN2のようにSSDを簡単に拡張できたりするのも「分かってるな!」という感じです。
インテル版とAMD版両方用意されて、メモリも16GBと32GBで選べるようです。
個人的にはコレ一番欲しいなぁ…。まぁ多分お高くて手を出せないでしょうけど…
>>天空さん紹介記事


【一世代前だけど十分戦える】GPD WIN2

>>GPDWIN2製品紹介ページ(天空)

私がはじめて買ったUMPCなのでこれも入れておかないと…^^;
3DSと同じくらいの筐体サイズに、ほぼPS3レベルのスペックが詰め込まれていて、いつでもGTAVやバイオ7などもプレイできてしまう、当時としては夢のような端末でした。
最新機種に比べるとやや見劣りする感は否めません(当たり前)が、この携帯性に対してのスペックの高さは他にはなく、最新AAAタイトルをプレイするのでなければ今でも十分通用すると思います。クラムシェルでキーボード付きなのもポイント高い。
中古市場でだいぶ価格もこなれてきて更にコスパも良くなってきました。

   


【WIIN2以上、WIN3未満】GPD WIN MAX

>>製品情報ページ(天空)

上記の2021年版が最新モデルですが、2020年に発売された最初のWIN MAXもまだ入手可能です。
WIN2を大幅に上回るスペックで大画面&クラムシェルタイプなのが魅力的でしたが、当時は少し高かった。一世代前のCPUですが今でも十分通用するスペックだし、少し安くなってきてるので買いかも。

 


【GPD初代ゲーミングUMPC】GPD WIN

>>製品情報ページ(LINKS) 【終息】って…w

ゲーミングUMPCの礎を造ったと言っても過言ではない、エポックメイキングな1台。
5.5インチのWindows10搭載クラムシェルで重さは驚異の365g!Switchより軽い!
流石に今となっては心もとないスペックだけど、2Dアクションとかアドベンチャーとかなら全然イケると思います。クラウドゲーム用端末としては最高かもしれない…

 


【コントローラー着脱可能】One GX1 Pro

>>One GX1 Pro製品情報ページ

私がUMPCを買おうとしてGPDWIN2などを物色していたときに、最もハイスペックで魅力的な製品だったのが、このOneGX1proでした。スペックは当時としては最強で、コントローラーの取り外しも可能なので普通のモバイルPCとしても使えるしクラムシェルなので安心感も…。ただ、とにかく高かった! 当時で20万位してた気がします。
ゲーミングUMPCにしては珍しくSIMスロットも付いてます。
 今でも通用するスペックではあるんですが、他の最新機種の方が安くてCPU性能なども良くなってきていることもあってすっかり影が薄くなってますね^^;
値段がこなれてきたら買いかもれないですが、あんまり値下げしてないんですよね〜。

 


【少し廉価なコントローラー脱着タイプ】One GX1

>>メーカー製品情報ページ

同Pro版より前に発売されていたコントローラー脱着可能タイプで少し安い。
コントローラーを外せば普通のPCのフリができるので、仕事用とごまかせるかもw
Proが出るまでは当時一番のハイスペックだった気がします(GPDWIN2より高スペック!)。
最新機種ほどではないけどメモリ16GB版もあるし今でも十分イケると思います。
価格も少しこなれてきてるようです。

 





ということで、現時点での選択肢などを、ざっくりとした特長&分類とともに紹介させていただきました。
本格的なデスクトップのゲーミングPCに比べると、携帯サイズなため当然スペックは限定されますが、この小さな筐体に可能な限りのスペックが詰め込まれているという「ロマン」がUMPCの最大の魅力だと思ってます。
機種によって画面や筐体サイズ、機能性など、そのバランスが様々なので自分のプレイスタイルや重視するポイントを踏まえて選ぶと良いと思います!
安くない買い物なので、じっくり見極めましょう!

最後にTwitterでdtcyyさんが、非常にわかりやすい各種UMPC等のサイズ比較画像を投稿されていたので参考に引用させていただきます!


SteamDeckのデカさとGPDWIN3の小ささが際立ちますね〜


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【実録】GPDWIN2売却にあたって初期化作業で困り果てた話

昨年1月末に購入してから短期集中で使い倒し、いじり倒したGPDWIN2ですが、11月のOneXPlayer導入に伴い出番が少なくなってしまっていたことと、絶対安全と思っていた隠し場所(仕事関係の荷物保管場所)が奥様に危うく見つかりそうになったこともあり手放すことを決意。

PCゲームの世界に触れるきっかけともなり、改造や不具合対策など様々なことを勉強させてもらった(何度バラしたことか…w)初めてのゲーミングUMPCで思い入れも強い端末でしたが、まだまだ現役でも使える性能だし眠らせておくのももったいないな〜という思いもありました。

ということで、UMPCゲーミング布教のためにもゲーム好きな誰かに使ってもらえたらと思ってTwitterで買い手募集してみました。


いろんな方にリツイートいただいたおかげで、投稿から4日後に買いたいという方が現れそのまま交渉成立してしまいました。Twitterすごい。

正直、「4年前の端末だし売れないかな…」とか「やっぱり売るのやめようかな…」とも思っていたりしたので思いのほか早く決まって驚きました。

そんなわけでなんの準備もしていなかったので慌てて本体初期化の準備に取り掛かることに。
GPDJAPANのページを参考にGPDのDLページGPDのDLページからWIN2(7Y30)のファームウェアをダウンロード。


MEGAとかいうダウンロードサイトなんですが、遅い上に無料だと2回に分けてDLしなければならないという苦行にイライラしつつ待ちます。

DL完了後は、GPDJAPANページに書いてある通りに圧縮ファイルを結合してNTFSフォーマットしたUSBメモリにコピーしてリカバリメディアを作成。
あとはこれをWIN2のUSB-Aに挿して電源オンと同時にFn+F1(=F7)を連打。
作成したリカバリメディアUSBを指定してEnterを押せばあとは自動的に…、となるはずがここでエラー発生。


「リカバリしろ」「デバイスが接続されてないか認識できないよ」「エラーコード:0xc000000f」
とか書いてあります。

リカバリツールを使って修復せよとのことなので、GPDのリカバリメディアじゃダメなの?と思い、MicrosoftのサポートページからインストールメディアUSBを作成。

これを使用してまたUSBから起動して「スタートアップ修復」などを試すも改善せず…。

正直PC知識には疎いのでグーグル先生に教わりながらコマンドプロンプトでチェックディスクやBCDの修復?などをやってみるもダメ。
WindowsUpdateや各種ドライバ更新、BIOS設定のリセットなど考え付くことや検索して目についた方法を色々試してみましたが解決できず…。

最初に付いていたSSD(128GB)に換装してGPDファームでの初期化を試みても同じ結果だったので、これはもしや本体ハードの不具合か?お譲りすること決まって速攻で振込まで済ませてくれたのに…?と嫌な汗が出始めました…。

SSD交換後にShell画面になってしまったので久しぶりに裏蓋を開けてバッテリー端子を外してリセットしました。
Shellから復旧しない場合はこの手段が有効なのも最初はわからなくて苦労したなーとか思いつつ、引き続き困り果てます…。

こうなったらWindowsをクリーンインストールしてからGPDの各種ドライバーを当てればいいんじゃないかと思い、MSインストールメディアUSBからWindowsを再インストールしたところ、こちらは普通に動作するんですが、初回セットアップ時にユーザー名やパスワード、秘密の質問を入れなければならないので、お譲りする端末でそれらを入力してしまうのは宜しくないな、と断念。

この辺りで、万策尽きたと思い至りTwitterで助けを求めましたw


するとフォローさせていただいている強者な皆さんから色々とアドバイスをいただき、それらを元に一つずつ可能性を潰していきました。

ありがたい…本当にありがたかったです!!
ニュースとかではTwitterの負の側面が出ることも多いですが、こういう時に助けてもらえるつながりが持てるのは本当に素晴らしいですね。
Twitterとフォローさせていただいている皆さんには本当に感謝しかないです。

そんなこんなで、親切な皆さまからのアドバイスを元にさらに対策を講じているなかで、そもそものGPDファームウェアに問題があるのではないか?と指摘をいただきました。

メーカー公式サイトからDLしているので疑いもしていませんでしたが、GPDWIN2はすでに数年前の機種…。最新のOSに対応していないのか…?と心配になり再度DLページを見直してみると…。

あれ?

「new」??

俺がDLした7Y30(=初期型の型番)用ファームの二つ上にnew=最新版と書かれたリンクが…。
「OldVersionには最新版Bios当ててから使ってね」って書いてあるということは初期型の7Y30でも当然使えるということですよね…。

なんで見落としてたんだろう……orz

まぁ多分、7Y30という型番にしか目がいってなかったんですね…。
普段からそういうとこあるんですよね…俺
冷蔵庫で奥にばかり目が行って、目の前にあるものに気づかないとかw

そして、あらためてnewなGPDファームウェアをダウンロードして、USBを作成。
指示通りBIOS最新版を当ててから、それを挿してF7連打起動からのUSB指定で起動したところ…。


無事インストールが始まりました。
後は放置しておくだけで勝手にやってくれます。

完了後、一応、ちゃんと動作するか、ユーザー名とかパスワード設定を経て確認。

縦液晶で認識されるのでディスプレイ設定から横位置に修正します。

 ↓


問題ないことが確認できたので、再度初期化してようやく作業完了です…。
なんだかんだで12時間くらいやってましたね
(一応仕事の合間にやったということにしておこう…)

すべては私の確認不足と思い込みによるドタバタだったので、普通にやればそんなに時間はかからないです。

お譲り先の方にはお待たせしてしまうし、Twitterの皆さんにも時間をとらせてしまって迷惑をかけてしまいました…。すみませんでした…。

ということで、お恥ずかしいお話ですが、
もしこれからGPDWIN2の初期化作業をすることになる方がいた場合に参考になれば、と思って記録させていただきました。

でも、こういうトラブルシュート作業って大変だけど、いろんな仮説を立てて実行してみて、というトライアル&エラーを繰り返して最終的に問題解決できた時の爽快感が嫌いではないです。
OuterWildsとかINSCRYPTIONの謎解きに通じるものがある気がしますw
Twitterで助言をいただきながら対策を模索するのも、ご親切にアドバイスいただいた方には申し訳ないのですが、後から思えばちょっと楽しかったかも‥。


今回、手持ちの交換パーツなど一式も付けてお譲りしました。
バラすのも楽しいGPDWIN2、新しいオーナーさんにも楽しんでもらえますように…!


   

ヤバいゲーム「INSCRYPTION」についてネタバレを極力回避して紹介

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。

新年早々購入して以来没頭してしまい、2日で18時間半プレイして一気にクリアしてしまったというヤバいタイトル「INSCRYPTION」について、暇なのと一人でも多くプレイしてほしいと思ったので書いてみました。




この「INSCRYPTION」というゲーム、11月位からいろんなとこで「面白い」という噂を耳にするようになり、毎週チェックしているTBSラジオの宇多丸氏の番組(アト6の方だったかな?)でもその名が上がり、ゲーム記事とかでも私的GOTYとして選ばれたりしていたので、気にはなっていました。

ただ元々カードゲームが苦手で、ウィッチャー3内のカードゲーム「グェント」もチュートリアル以外ほとんどプレイせずにクリアした位でして、Steamで配信されていた「INSCRYPTION」デモ版をこっそりDLしてプレイしてたりしたんですが、今ひとつ面白さを理解できないまま放置していました。

「やっぱ俺、カードゲーム合わないわ」ということを再認識しただけで、デモ版としては逆効果な印象しかなかったんですよねw

しかし、その後もTwitterやネットの記事など、いたるところで「INSCRYPTIONが面白い」という話を目にして、「もう少しやり込んだら面白くなるのかなぁ…?」と引き続き気にはなっていました。

年末年始のSteamセールで20%OFFの¥1,640円というのを見ても、「もう少し安くなったら買ってみるかな…」としか思いませんでした。
が、ふとGeForceNowの対応タイトルに入っているのと、Epic版なら1/7までは何度でも使える無限¥1,000クーポン(¥1,480以上で適用)で¥640になることに気づき、「まぁコレなら話のネタに買ってみても良いかな」とポチってしまったのが運の尽きでした。

Twitterでも書いていたとおり、正直デモ版の印象が悪すぎて期待していなかったです。

最近の親切なゲームに慣れすぎているせいか、ルールや操作の説明が少なくて、とにかくとっつきが悪く感じてしまったんですよね。
某キャラが「ルールブックを見ろ」とやたらと言うんですけど、「ルールブックって何?どこ?」という感じで、最初は意味不明なまま進めていました。
基本、キーボードで操作する想定のようなんですが、どこを押せば良いのかも分からないという…w

「INSCRYPTION 操作方法」とかで検索しましたからねw
(ネタバレしそうなページばかりで見られなかったけど)

この最初の低い壁wすら越えるのにも、カードゲームに抵抗がある私はモチベーションが足りずデモ版は投げてたんですが、「あれだけ推してる人がいるんだから何かあるんだろう」という一点に賭けて頑張ること数時間…。

操作方法も含めて、とにかくいろいろと試してみているうちに、カードゲームの勝ち方が分かってきてそのためのカード作りのコツを掴んで行くうちに、少しずつ面白くなり、カードゲーム以外の部分の謎解き?要素についても「これってこうすりゃいいんじゃないの?」と試してみると大きく前進したりするのが面白くなっていきました。
こうなるともう泥沼です^^;

カードゲーム部分は半分以上「運」だと思いますが、それも含めたトライアル&エラーが面白くて、「クソ! もう一回や!」(何故か関西弁)
とひたすら繰り返し続けていくと、どんどん道が開けていき、次から次へと想像を上回るビックリ展開にニヤリとさせられて、やめ時を見つけるのが難しいレベル。

全体的に
「なんだよこれ意味わかんねーよ」
からの
「これってこうすりゃいいんじゃないの?」
で、
「おぉ!上手く行った!」
ということの繰り返しな気がしますが、
この難易度が難しすぎず絶妙なんですよね。

その度に脳汁がドバーと出て心地よいんです、コレが…w
それに加えての本編ストーリーの意外さとギミック。

…これ以上語りだすとネタバレしてしまう気がするので止めておきます。
とにかく、陳腐な表現ですが「これまでにない楽しいゲーム体験」でした。

もし今後プレイする可能性がある方は、とにかくネタバレを避けるために関連情報は見ないようにした方が良いです。
100%楽しみたいならSteamのストアページの動画とかも見ないほうが良いレベル。
(なのでSteamにはリンク貼りません)

カードゲーム苦手な自分もどっぷり浸かってしまったくらいなので、その辺りに苦手意識のある人でも大丈夫です!

私は全編GeForceNow経由でMacBookでプレイしてしまったんですが、キーボード必須(ONEXPLAYERのソフトキーでは辛かった)なので、できればPC(Windows推奨)が良いと思います。
UMPCなら、キーボード付きの機種か外付けキーボードが欲しいですね。
タッチパッドかマウスの方がカード選んだりなどの操作がやりやすいです。


ちなみにGeForceNowは1時間おきにゲーム終了して再起動する必要がありますが、無料でクラウドプレイできます。ゲーミングPCでなくても動画再生できるレベルのPCであればできちゃいます。
>>GeForceNowフリープラン

ちなみにクラウドならスマホやタブレットでもできるけど、お勧めしません!
(うちのiPadProは対応してなかった・・・)

これと、EpicGameストアのセール&無限¥1,000クーポンを利用すれば、ショボい数年前の家庭用PCでも、¥640でプレイできちゃいます!(Epicセール&クーポンは2022/1/7まで)
ちょっとでも興味ある人は、とりあえず買うだけでもしておいた方が良いと思います!!!
(Epicの回し者ではありません…)
>>Epic無限¥1,000クーポン
>>Epicストア「INSCRYPTION」ページ


¥640の何倍もの価値があると思います^^
60時間以上やって終盤戦に入っていたデスストランディングを完全放置してしまうくらいには面白いです。





■ONEXPLAYER最初のセットアップ&ざっくりレビュー

■ONEXPLAYER動作確認タイトルはこちら

■ONEXPLAYERおすすめ周辺機器(充電関連)

■ONEXPLAYERおすすめ周辺機器(便利なもの編)


■使用している端末やアクセサリーなどはこちら!
             

ONEXPLAYERでDEATH STRANDING(Steam版)がクラッシュする件、ひとまず解決?

ONEXPLAYERを手に入れたらまずプレイしてみたかったタイトル「DEATH STRANDING」。

早速購入してプレイをはじめて数時間、梯子を手に入れて、急な崖で使ってみるように指示があったので、取り出して設置しようとするとクラッシュ…。
再現度100%で何度やっても必ず同じようにクラッシュしました。

こんなエラーが毎回出ます。


「Dx12-ErrorCode: 0x887a0005」って書いてあるので、色々検索してみました。
こちらとか、海外のこちらとか、同じような症状が発生している人は結構いるようです^^;

グラフィック設定を下げてもダメ、ドライバーを最新にしてもダメ、整合性チェック、管理者権限で起動、など考えられることを試してみたんですが改善せず…。

これはもうアカンな…、と一旦は諦めていたんですが、
問題が発生する箇所だけGeForceNowを利用してクラウドプレイにすることでとりあえずは梯子クラッシュは回避できました。


しかしこれでは何の解決にもなっていないので、正直あまりプレイする気になれず、デスストは積んでいました。

そこにTwitterでdtcyyさん(@shanrenyoumiaoj)から中国で自作パッチで対策成功したという情報をいただきました。Twitterってスゴイ!


ちょっと怖い気もしましたが、dtcyyさんとこの中国アニキを信じて、Intelグラフィックドライバー(バージョン27.20.100.9616)をインストールして、共有してもらったパッチファイル4つをSteamのデスストゲームファイルがあるフォルダにコピー。
ドキドキしながらゲームを起動してみましたが…、起動できませんでした…orz



ん〜、残念!
と思いつつ、パッチファイルをフォルダから取り出して置き換えた元ファイルを復元。
あらためて起動してみたところゲームは問題なく起動しましたので、
試しに問題の梯子を設置してみたところ…、あれ?普通に設置できるんですけど…?

その後、ゲームにドハマりしてしまい、そのままトータル19時間ほどプレイしていますが、フリーズやクラッシュするようなことは一度もありません。

正直、何が功を奏したのか分からないのですが、Intelのグラフィックスドライバーを古いバージョン(27.20.100.9616)にしたのが良かったのかな…と個人的には思ってます。
(もしかしたらdtcyyさんが共有してくれたパッチで何かファイル改変されてるかもしれないですが…)

もし、デスストで同じような症状で困っている方がいたら9616ドライバー、試してみてください^^
>>Intel Xeのドライバーダウンロードはこちら

デスストランディング、面白いです!^^




■ONEXPLAYER最初のセットアップ&ざっくりレビュー

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■ONEXPLAYERおすすめ周辺機器(便利なもの編)


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2021年プレイしたゲームとザ・ベスト

まだ2021年終わってないですが、暇だったのでそろそろまとめておこうかと思いまして…

今年は1月にGPDWin2を購入してしまい、図らずも俺にとってのPCゲーム元年となってしまいました。
基本携帯ゲームな人なので、昨年まではSwitchや3DS、PSP,PSVITAなどのCS機で、1タイトルを1〜2ヶ月位かけてゆるゆるプレイしていたんですが、今年は新たなプレイ環境になって、Steamセールやキーセラーの策略に嵌りまぁ買うわ買うわ、無料配布のタイトルまで入れたら桁違いに多くのゲームに触れることができました。
6月に始めたTwitterの影響も大きいですね^^
TLにフォローがしてる皆さんの楽しそうな投稿が流れてくると否応なしに気になるので積みゲーが増える増えるw

ということで、今年プレイしたタイトルはこんな感じでした。

■クリアしたもの26本 ※()内はプレイ時間(2021.12.11時点)

・ACE COMBAT 7 Skies Unknown(15.7h)

・A Short Hike(4.9h)

・Alan Wake(18.9h)

・BIOHAZARAD 7 Resident Evil(12.1h)

・BIOHAZARD VILLAGE(17.1h)

・BIOSHOCK INFINITE(12.6h)

・CyberPunk2077(37h)

・DRAGON QUEST XI(Switch版)

・FinalFantasy PixelRemaster(14.5h)

・FinalFantasy II PixelRemaster(27h)

・Final FantasyXIII(43h)

・Far Cry 3(42h)

・Far Cry 3 Blood Dragon(14.4h)

・Far Cry 4

・Grand Theft Auto V(54h)

・MAX PAYNE 3(9.4h)

・Metal Gear Solid V GROUND ZERO(3h)

・Metal Gear Solid V The Phantom Pain(53h)

・Little Nightmare(6.6h)

・Life is strange before the storm(10.8h)

・Life is Strange 2(16.6h)

・STEINS:GATE(20h)

・TOMB RAIDER(11h)

・TITANFALL 2(7.8h)

・UNDERTALE(5.6h)

・Yakuza0/龍が如く0(30h)

■プレイ中のもの

・DEATH STRANDING(13.4h)

・EARTH DEFENCE FORCE4.1(16.1h)

・FarCry Primal

・Final Fantasy XIII-2(15.8h)

・Final Fantasy III Pixel Remaster(4.6h)

・Forza Horizon4(2h)

・Forza Horizon5(8.3h)

・Grand Theft Auto IV(2h)

・Just Cause 2(5.4h)

・Outer Wilds(5.4h)

・龍が如く7 International(35h)

・SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(5.2h)

・Yakuza Kiwami 極(4.5h)
※最低でも2時間以上プレイしたもの

■Steamライブラリのプレイ時間順一覧


個人的な感想としては、結構やったな〜…という感じですね^^;
去年は多分10本もやってない気がする。
やはりGPDWin2とONEXPLAYERのおかげで一気にプレイ環境が充実して、移動中なども含めてやりじゃくってましたからね…。
QOL上がりまくりですw

さて、それで今年クリアしたタイトルの中での「ザ・ベスト」(そんな名前の雑誌がありました)は…

1. GRAND THEFT AUTO V

>>Check on Steam
今更説明不要なタイトルですが、やっぱコレなんですよね…。上半期のまとめでも同じようなこと書いてますが、世界観からストーリーから登場人物から乗り物やミッションの豊富さからお馬鹿さ加減から突き抜けてて、もう何もかも面白い!
基本的に1回クリアしたら2周目することないんですが、これはまたやりたい。

2. BIOHAZARD VILLAGE

>>Check on Steam
最近クリアしたばかりなんですが、これはドハマりしました。
怖いの苦手でバイオ7はゾンビというより狂った人間が襲ってくる怖さに正直ツラミを感じながらプレイしてたんですが、バイオ8は怖いのは怖いけどファンタジー色が強くてちょっと笑っちゃうようなとこもあり、また敵もステージもバリエーションに富んでて演出やストーリー展開もこれでもかってくらいの一大エンタメな感じで最高に楽しかったです。
面白すぎて買って1週間でクリアしてしまいましたw
バイオ7からストーリーや登場人物が繋がってるので続けてプレイするのが断然おすすめです。
バイオ7も面白いです。怖いけど…^^;

3. TITANFALL2

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ボトムズとか好きな人には絶対刺さるタイトル。BTと呼ばれるロボットに搭乗して戦うFPSなんですが、メカのデザインもカッコいいのと、降りてパイロットだけで進むパートもあるんですが、人間の軽快さとロボットの重厚さの違いはもちろん、乗り込むときの演出や火力差の見せ方とか、愛機との掛け合い、胸アツなストーリーなどなど、大満足な1本でした。
7〜8時間でクリアできるのでこれももっかいやろうかと思ってます。

4. A Short Hike

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ちょっと他とは毛色が違う感じですが、これも素晴らしいタイトルでした。
悪者が一人もいない、なんともほのぼのした雰囲気の中で、いろんな人(動物)との出会いやなんてことのない会話を楽しみながら小さい島の頂上を目指して行くんですが、これがなんとも言えず楽しい。アイテムを手に入れていくと空を滑空できる時間が伸びていったりするんですが、その爽快感や行動範囲が広がっていく楽しさはゼルダBOTWにも通じるものがある。
3時間位でクリアできてしまうんですが、唯一やりこみ要素までコンプリートしてしまった位ハマってしまいましたw

5. FARCRY3

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だいぶ前のタイトルなんですけどね^^;
プレステからも離れてたのでPCゲームやるようになってはじめて同シリーズに触れたんですが、とにかく面白い!!
南の島に遊びに来ていたパリピ連中が海賊に捕まって恐怖のどん底に落とされるとこからの怒涛のストーリー展開。狂った敵キャラをはじめとした魅力的な登場人物にこれでもかというかという位の派手な演出、そして様々な銃器の爽快感とステルスでテイクダウンしていく緊張感などなど、面白いポイントを上げていったらキリがないです^^;
塔の開放でマップが広がっていったり、敵基地を奪うことで拠点が増えていくシステムも良く出来ていて、「もう1ヵ所」「もう1ヵ所」とズルズル長時間やってしまいます。
ドハマり必至のシリーズですよね。シリーズ全部やりたい。いや、絶対やります。


…ということで、無駄に長くなってしまいましたが、極めて私的なレビューを交えて紹介させていただきました。

ONEXPLAYERのお陰でプレイできるタイトルが大幅に広がったので、これからもプレイしまくりたいと思います!
やっぱゲームは最高ですね^^


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