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XREAL One着弾! 本体のみ3Dofなど進化著しい✨

初代NrealAirが発売された2022年から使い始めて約4年、個人的には今やもう手放せなくなってしまったARグラス。
壊れて書い直したりもあったのでもう何台目か分からない(多分5台目?)ですが、今回XREAL公式のリセール品セールで激安になっていたのをきっかけに、「XREAL One」を買ってしまいました。


実は使っていたXrealAir2Proが調子悪かったので、半年ほど前の2025年11月にXrealAir2を新調したばかりだったんですが、事前情報を見たらその時買った金額よりも中古品とはいえ安かったのに驚きつつも、「いやいやいやいや…!」と思ってたところ、セール案内のメールが4/24の正午に届いて、その2分後12:02には注文完了してましたねwww
おかしいな〜

ということで数日後無事着弾。

最初ウホウホしてたので忘れてたんですが、まずはファームウェアアップデートします。

メガネを付属USB-Cケーブルで接続して、CHROMEブラウザでXREAL公式のOTAページにアクセス。
>>XREAL Device Firmware Update

XREAL Oneは発売されてから1年以上経っているので、結構な回数アップデートされてるようです。
その中で、後述の3Dモードも追加されていたようで、こちらからアップデートすれば使用できるようになります。

ということで、ここからは実際に使ってみたレビューというか、前使用モデルとの進化ポイントをまとめたいと思います。

自分はほぼゲーム用にしか使わないので、正直なところ出先での「モニター代わりになればいい」と思っていたので、それ以上の機能はなくてもいいと思ってましたw

それもあって、昨年XrealAir2Proが不調になった際には、「調光機能いらないしAir2でいいや」とケチくさくグレードダウンしたくらい…

昨年Oneが発売されたときにも、「3Dof?XrealBeamでやったけど特に画面酔いしないし別になくていいでしょ」「ましてやゲームしかやらないんだからEye買って6Dofなんてもっといらないしw」「インサートレンズ使いまわしできないなら尚更ムリ」という感じで、気にはなっていたものの全然買い替えるつもりはなかったんですよね。

それがゲンキンなもので、公式中古品セールで半額近い価格になったとたんコレなんで分からないもんですw


で、実際のところ、これまで使っていたXrealAir2Pro、Air2との比較ですが、

・スタンドアロン3Dofめっちゃイイ!!! ヌルヌル画面追随して視界を広く使える!
・画面サイズ&距離の微調整できるの素晴らしい!!!(140'/4.5mで使ってます)
・画面内メニュー表示で設定変更できるのわかりやすい!(前はボタン操作覚える必要があった)
・画面明るい!見やすい! 
・3Dモード面白い!実用性は低いけど色々試したくなるw

…などなど、当然ですが進化を感じられてワクワクしました。
今更ですが、XrealOne、想像してた以上に良いですね!




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>>XREAL One Pro ARグラス
→One無印から視野角、輝度がアップした上位モデル


>>XREAL 1S ARグラス
→One無印の後継機?になるエントリーモデル





ちなみに、インサートレンズ使いまわしできない問題については、

Nyantic Labs.さんの写り込み防止具「XREAL One / 1S(Air / Air 2インサートレンズ対応)用」でひとまず解決しました。
>>購入先(BOOTH)はこちら

こんな感じの3Dプリンター製パーツになります。

Air2用(元はNrealAir用)インサートレンズを中央部の溝に押し込む(結構キツキツ)。

そもそもが「写り込み防止具」というだけあって、見ての通りレンズ下部分にシールドを追加するためのものです。
XREALは、明るいところで使うとメガネ下方向つまり自分の胴体部分が明るい(白シャツとか着てると特に)と、反射光が気になるんですが、それをシールドで防止しようという代物。

旧型インサートレンズを取り付けできるのはオマケみたいなもんです。
→でもコレがとても助かる!(新たにインサートレンズを造ると1万円近くするので)

取り付けるには、もう一つの小さいパーツを、One本体にあるインサートレンズ用の穴(小さい穴が2つある)にはめ込みます。


そのあと、インサートレンズを差し込んだ写り込み防止具を差し込みます。
カチッとハマるわけではなく、押し込む感じでした。


下側から見た図。
写り込み防止のシールドで覆われてます。


これで新たにインサートレンズを作り直さなくても、NrealAir用、XrealAir2用などの旧型インサートレンズをそのままXrealOneでも使用できます。
作ってくれたNyantic Labs.さんに感謝!!

本来の用途である下方向からの写り込み防止機能も絶大で、より映像への没入感が増します。
ただし、当然ながら周辺視界は狭くなるので、周りを警戒しながら使うような人には向きませんw

ちなみに収納ケースは、こちらも3Dプリンター製のものを愛用させていただいていますが、レンズ装着したまま一応収まります。

そのまま畳もうとするとメガネのツルが左レンズ上部にあたってしまうのですが、少し上にずらしてあげると閉じることができます。
ただ、レンズが下に押されている状態なので取り出して利用する際には防止具取り付けをあらためて押し込んで固定してあげたほうが良さそうです。

こちらの収納ケースもBOOTHで買いました。

SHINOBU工房さん
>>購入先(BOOTH)はこちら

Xreal One 標準ケースの直径75 x 64 x 170mmに対して、
こちらの3Dプリンタ製は、本体サイズ 49 x 70 x160 mm になるそうなので、かなり省スペースになります。


ということで、これからXrealOneをバリバリ使い倒して行きたいと思います。

XREALを使用するにあたってお勧めの周辺機器

■HDMI→USB Type-C変換アダプタ
PS5などのHDMIをXREALで出力できるようにするアダプターです。
PS5からのHDMIをこちらに挿して、別途Type-C電源を側面に接続、HDMIの反対側にXREALにつなげるだけです。


■ワイヤレスイヤホンWF-1000XM6
自分は一つ前のモデルXM5を愛用しているんですが、これから買うなら最新型がお勧めです。
試聴しましたが、ノイキャン性能の進化、装着感の向上など、確実に進化しています。
XREAL本体にもスピーカーはついてますが、当然周囲にも聞こえてしまうので、外出先ではイヤホン併用必須です。







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