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ちょっとだけフツーではないかもしれない現在のオレ的ゲーム環境2026



子供の頃にゲーム禁止の家庭は大人になってからロクな事にならない、ということは世界的にも証明されている(かどうかは知らない)ことですが、多分自分もそのこじらせてしまった一人。

色々あって10年くらいゲームをやれない時期(主に子育て期)があったんですが、5年前の2021年、ふとしたきっかけで知ったUMPC「GPDWIN2」を購入し、コソコソと奥様に隠れてゲームをプレイする環境を構築し始めて以来、気づいたらまぁ自分でも「やりすぎだろ!」という程度には隠匿ゲーム機が増えてしまいましたw

せっかくなのでそのアホさ加減をまとめさせていただき、もしかしたら数年前の自分と同じように悶々とゲームをできない日々を送っている方の参考になれば幸いに存じます。
(参考にならないことだらけだと思いますが…)

まず、現在(2026年5月時点)の所有ゲーム関連機器は下記の通りです。

■GPDWINmini

GPDWIN2から始まったUMPC生活もこちらで5台目、原点回帰のクラムシェル型筐体が超お気に入りです。
GPDWINminiは実は2台目で、最初に買った2023AMD7640U版は数ヶ月で不具合発生して返品回収となり、現在使用しているのは2024AMD8840U版(RAM32GB/SSD1TB)です。
スペック的には必要十分なレベルで、多少重めのAAAタイトルでもグラフィック設定次第で大抵プレイ可能です。スレートタイプのOneXPlayerやGPDWIN4も愛用してきましたが、やはりこのクラムシェルの携帯性(そしてバレにくいステルス性)は他には代えがたく、個人的には今後よほど性能が足りなくなるような事態にならない限りはこれでアガリ機種だな〜と思っていますw

安くはありませんが、これ1台でSteamはもちろんXboxGamePassPC、EpicやPCVRタイトルも網羅できるし、仕事で電車移動するときなどにもバッグにコレとイヤホンだけ入れておけばどこでもゲームできるのでQOGL(=Quality of Gaming Life)向上に貢献してくれています。
もし奥様バレしたら、これだけは土下座してでも死守したい所存ですw

>>GPDWINmini2025(Amazon)



■PlayStation5

詳しくは後述しますが、我ながらアホだなぁと思いつつ車内でPS5をプレイできる環境を整えています。
>>クルマで据え置きゲームをプレイする…! PS4車載計画

最初は中古PS4+モバイルモニターから始めましたが、気づいたら出張などでも持ち運びしやすいスリムモデル発売に伴ってPS5にグレードアップ。
普段は車の後部座席に鎮座しており、ARグラス「XREAL」に映像出力して運転席でプレイするのが日常(異常かな?)です。
車内にはポータブル電源を用意しカーインバーター(バッ直)で移動中に充電して、休憩時間などにゲームをする、というアホなことをやっていますw
ポタ電の容量はあまり大きくないのでせいぜい1〜2時間が限界ですが、一日の終りにゲームができる幸せを享受できる環境は代えがたいものがありますw

出張も良く行くので、上記写真のように宿にPS5を持ち込みのんだくれながらプレイするのは仕事のモチベーションも上がって(?)良いものです。

>>Playstation5(Amazon)


■MetaQuest2

周囲が見えないVRヘッドセットなんて、家族に内緒でプレイするのに最も適していないゲーム機だと思いますが、UEVRでエースコンバット7を全編VRプレイできるという情報を耳にしたところ、気づいたら買ってしまっていました…
>>【マジ最高】UEVRでSteam版AceCombat7を全編VRプレイするためにMetaQuest2購入

流石にこちらは車内プレイは厳しい(通報されそう)ので、出張の投宿先などでのみ使用しています。
飲酒プレイのVRエースコンバットは最高なんですよね…
調子に乗ってフライトスティックまで買ってしまい、秋田出張(新幹線)にまで持って行ったのは良い思い出(我ながらアホ過ぎる)です。

>>MetaQuest3


>>MetaQuest3S





■Nintendo Switch

数年前にゼルダティアキンをプレイするために、ジョイコンなし画面に派手なキズありの本体のみ激安中古品を購入しました。画面はXREALに出力するのでキズなんて気にならないし、コントローラーなんてなんでも良いし…ということで。
しかし、個人的なゲームの嗜好からSwitchの出番は1年のうち一度あるかないか…
Switch2も今のところ買う予定ありません。ゼルダの新作がSW2専売ならやむを得ず買うかも。

■Nintendo Wii

この令和の世にジャンクに近いWii(¥1,650)を購入し、人生ではじめてWiiタイトルをプレイしていますw
最初はGPDWINminiでのエミュレーターでゼルダトワプリをプレイするつもりで吸い出し用に買ったんですが、トワプリはもちろん、ことごとくモーションセンサーが必要なタイトルばかりで、エミュでの操作割り当てに限界を感じて早々に諦めて実機プレイしてます。

USB Loader GXというアプリを入れて、買い集めたソフトを全部SDカードに読み込ませて、ディスクレス起動できるようにしています。
モーションセンサーは車内プレイでは使えないので、Wiiは出張先か自宅で家族がいない時を見計らってプレイしているので、なかなか進まないです…

■PlayStation3

ちょうどゲームから離れていた約10年間はPS3全盛期で、全くPS3タイトルには触れてこなかったので、Twitter友達のきむきむさんから程度の良い中古を譲っていただき、Henというカスタムファームウェアを導入、Multimanというソフトで吸い出しして、こちらもWii同様にディスクレスで起動できるようにしています。内蔵HDDを1TBのSSDに換装してあるのでたくさん入れられます。
そして、このPS3は唯一!家族に所有を公言して家でプレイできるゲーム機です✨
「取引先の人がくれた」という小学生のような言い訳をして、自室に設置してありますw



そして、ここから先はゲーム周辺機器です。
車内プレイ、出張先プレイ、自宅隠密プレイなどのために、様々な機器をこっそり揃え続けています…

■XREAL One ARグラス

XREAL(旧Nreal)シリーズは、2022年の初登場以来ずっと使い続けています。
このARグラスの登場によって我が車内プレイ環境は劇的に飛躍的に向上! もう今となっては欠かせない存在です。
それ以前は、車内に15インチモバイルモニターをアームで固定してプレイしていたんですが、NrealAir=現XREALがあれば、運転席をリクライニングしてゴロ寝状態で大画面プレイできるんですよね。これはもう超画期的で車内プレイ派には救世主的な革命でした。
(車内プレイするような人はそれほどいないと思うので、そこまでありがたがる人も少ないかもしれない・・・)

特にGPDのようなUMPCとの相性は抜群で、Type-Cケーブル一本で大画面出力でき、車内のみならず新幹線や飛行機での移動時もゲーム環境を劇的に進化させてくれました。

PS5やSwitchなど据え置き機の場合は当初はうまくHDMI出力ができず、変換アダプターやケーブル、XREAL専用の周辺機器など、快適に出力させるためにどれだけ散財したことか…w
その紆余曲折は本ブログでも色々と書いてあります。

現在は、PS5出力用HDMI→Type-C変換アダプターはこちら一択ですね。


XREAL Oneは周辺機器が無くても、本体のみで画面のブレ補正やサイズ調整もできるので、便利になったモンです。詳しくは下記別記事を。
>>XREAL One着弾! 本体のみ3Dofなど進化著しい✨

>>XREAL One Pro ARグラス
→One無印から視野角、輝度がアップした上位モデル

>>XREAL 1S ARグラス
→One無印の後継機?になるエントリーモデル



■ワイヤレスイヤホンSONY WF-1000XM5

UMPCでゲームをプレイするのに必須だと思っているのがワイヤレスイヤホン。
出先でサクッとプレイする際にも、車内でゴロ寝プレイするのにも、ケーブルのないイヤホンはやはり便利だし快適です。
ソニーのノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンは、WF-1000XM3から使っているんですが、音質はもちろん、接続安定性や低遅延など、ゲームにも申し分のない性能だと思ってます。
代々使ってきたソニーWFシリーズですが、現在使ってるのはWF-1000XM5。
なんだかんだでもう3年近く使ってるのか…
今年最新型となるWF-1000XM6が発売されたところなんですが、もちろん最新型の方が色々と優れているとこともあり、これから新たに買うのなら断然そっちがお勧めなのは間違いないんですけど、XM5を持っていて敢えて買い替えるべきかと考えると、正直その差は微妙…、というかXM6は高すぎるw
XM5の現在の新品価格は約2.8万円なのに対してXM6は4.5万円、1.6倍ですよ…!
試聴すればXM6の良さは分かるんですけどね…(この辺にしておこう…w)

>>SONY WF-1000XM6


>>SONY WF-1000XM5



■XROUND Bluetooth 5.0 トランスミッター XRD-XT-01

PS5をXREAL出力でプレイする時に、音声をワイヤレスイヤホンに飛ばすためのトランスミッターです。
XREALからの音声出力ももちろん可能なんですが、車内とはいえ音声はクリアで臨場感のあるイヤホン経由で聴きたい派なので使ってます。
>>PS5でWF-1000XM5を使用する/BluetoothトランスミッターXROUND XRD-XT-01

PS5本体のUSB Type-C端子に挿しておくだけで、電源ONから勝手にWF-1000XM5でBT接続してくれるのでノンストレスです。
Amazon見たら今はもう売ってないみたいなので大事にしなければ…

>>XROUND Bluetooth 5.0 トランスミッター XRD-XT-01



廃盤っぽいので、今から買うならこの辺り↓でしょうか…?
こちらも定評あるようです。

>>Creative BT-W5


■コントローラー

GPDWINmini本体にもコントローラーは装備されていますが、より快適なプレイのためには外部コントローラーがあるとモアベターです。
今までいくつかコントローラーを試してきましたが、グリップ感や操作性などを考えると、個人的にはマイクロソフト謹製のXboxコントローラー(通称「箱コン」)がベストだと思っています。

>>【純正品】Xbox ワイヤレス コントローラー 

有線でも無線でも使用できるのと、単三電池2本で動かせる手軽さも良いんですよね。
充電式のものも数多くありますが、社外品コントローラーはバッテリーの信頼性も劣るのとバッテリーが死んだら終わりなので、長く使うのなら箱コン一択だと思います。
どうしても充電式が良い人は、MS純正の箱コン用充電式バッテリーもあります。

>>【純正品】Xbox 充電式バッテリー + USB-C ケーブル


あともう一つ愛用しているのが、ステルス性=隠匿性に優れたこちら。

>>XPT コントローラー ゲームパッド

何と言っても手のひらに収まるコンパクトさながら、フル操作可能でバイブと6軸ジャイロ、連射機能までついてる完璧さ。
コレ一つでPCはもちろん、Switchやスマホ、タブレットでも使用できるので、iPad+XboxCloudGamingなどシンプル構成でのゲーム環境もできます。


そしてコレが優れモノなのは、持ち運びの時にはジョイスティックを収納しておき、使用する時だけバコン!と飛び出させて使用できるところ。
このギミックだけでも所有欲を満たされますw
オモチャみたいなもんなのですぐ壊れるかもしれないけど、安いしオススメです。


■65W充電器

GPDWINminiなどのUMPCを常用するにあたって必要になるのが高出力な充電器です。

もちろんUMPCにはそれなりのものが付属してくるんですが、無駄にデカかったり、ツメを折り畳めなかったり、あまり使い勝手が良くないんですよね…。(純正品そのまま使ったことないかもw)
てことで信頼できそうな充電器を色々と物色し続けていて、今のところ使っているのはこの辺りです。
コスパで言うとエレコムですね。

■UGREEN Nexode 65W 充電器


■CIO NovaPort QUADⅡ 65W 急速充電器


■エレコム 充電器 65W



■モバイルバッテリー
UMPCの弱点はバッテリー持ち。
高性能であるほど電力消費も大きくなるので、外出先での充電手段は必須です。
モバイルバッテリーも最低でも65W以上のものが欲しいところです。

これはもう完全に自分の中ではコレ一択です。

■CIO SMARTCOBY TRIO 67W 20000mAh SS

これだけの高出力&大容量をこのサイズにギュッと詰め込んだのはスゴいの一言。
最新版は半固体バッテリー採用で安全性も更に高めてあります。
UMPCやハンドヘルドゲーミングPC用なら、性能と携帯性を両立できるコレが一番!

一応下記のような更に高出力のものも持ってるんですけどね。
(頂き物なのであまり大きな声では言えないんですけど、デカすぎ&重くて…………)
でもケーブル内蔵はマジ便利っす。

Anker Power Bank 25000mAh 165W出力


■ポータブル電源

車内プレイ派として必須アイテムなのがこちらのポータブル電源です。
去年買ったこちらの「EcoFlow RIVER3 230Wh」が2台目なんですが、コレ系はもうピンキリなので、予算や用途、設置スペースなどで豊富な選択肢から選ぶしかないですね。

自分のは一番安いクラスなので容量は少なめですが、嵩張らず持ち運びもしやすいサイズなので邪魔にもならないです。新しいものは充電も速いです。
上記「EcoFlow RIVER3 230Wh」で、空からフル充電するのに約1時間程度。
出力の方はPS5で使うと、3Dグラフィックぐりぐりで重めのタイトルなら1時間、少し古い軽めのものなら2時間ってとこでしょうか?
この辺は使用環境などにもよるので一概には言えないですが、予算とスペースがあるのなら大きめを選ぶのもアリですね。

今調べてみたら、2025年10月に自分が買ったモデルももう廃盤らしく、この界隈のモデルチェンジの速さにビビりますねw
同じくらいのスペックだとこのあたり。

>>EcoFlow RIVER 3 Plus 286Wh容量 定格600W/瞬間最大1200W


すごい性能アップしてる!!

もう少し予算足せれば、一気に容量が3倍近くになるのスゴいw
>>EcoFlow RIVER 2 Pro 768Wh AC定格800W/瞬間最大1600W


見てると欲しくなっちゃうのでポタ電はこの辺で…

■カーインバーター

もう一つ車内プレイに欠かせないのが、車両の12V電源をAC電源に変換するカーインバーターです。
簡単に言うとコンセントが使えるようになるので、ポタ電への充電はもちろん、移動中にUMPCや色んなものを充電できるようになります。詳しくは下記別記事を…
>>クルマで据え置きゲームをプレイする…! PS4車載計画

インバーターを選ぶ際には出力の他に「正弦波」と書かれたものを選びましょう。
配線の太さは余裕のあるものに、安全のために配線の途中にサーキットブレーカーを設置しています。
※電気配線増設は車両火災のリスクがあります。業者に頼むか自己責任で作業してください。

>>BESTEK インバーター シガーソケット コンセント 500W

>>バッテリーケーブル 増設用並列ケーブル KIV 8sq 赤・黒セット


>>[RAISE UP] サーキットブレーカー 遮断器


…ということで、自分以外あまりやってる人はいない気がしますが、当方ではクルマ(しかも社用車w)の中で様々なゲーム機をプレイできる環境を構築しており、家ではプレイできないフラストレーションを解消しております。

移動のちょっとしたスキマ時間にプレイ!
仕事帰りに少しだけゲームできる自分時間!
出張先にもそのまま全てのゲーム機を持って移動!

などという極めてバカ丸出しの小学生並知能(小学生に失礼ですね)のまま、無駄に金だけかけているプレイスタイルで、それなりに充足したゲーマーの端くれな日々を送っております…w

もし、かつての自分のように、「ゲームやりたいのにできない!!」とお悩みの方がいらっしゃれば、こちらの記事が参考になればこれ幸いに存じます…

ちなみに上記書き出した全ての機器たち(PS3除く)は、奥様をはじめ家族は何一つ知らないものばかりです✨
いつかバレた時にどうなるのかは・・・・、想像しただけで震え上がりますねw
(なのであまり真似はしない方が良いと思いますけどね…)

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XREAL One着弾! 本体のみ3Dofなど進化著しい✨

初代NrealAirが発売された2022年から使い始めて約4年、個人的には今やもう手放せなくなってしまったARグラス。
壊れて書い直したりもあったのでもう何台目か分からない(多分5台目?)ですが、今回XREAL公式のリセール品セールで激安になっていたのをきっかけに、「XREAL One」を買ってしまいました。


実は使っていたXrealAir2Proが調子悪かったので、半年ほど前の2025年11月にXrealAir2を新調したばかりだったんですが、事前情報を見たらその時買った金額よりも中古品とはいえ安かったのに驚きつつも、「いやいやいやいや…!」と思ってたところ、セール案内のメールが4/24の正午に届いて、その2分後12:02には注文完了してましたねwww
おかしいな〜

ということで数日後無事着弾。

最初ウホウホしてたので忘れてたんですが、まずはファームウェアアップデートします。

メガネを付属USB-Cケーブルで接続して、CHROMEブラウザでXREAL公式のOTAページにアクセス。
>>XREAL Device Firmware Update

XREAL Oneは発売されてから1年以上経っているので、結構な回数アップデートされてるようです。
その中で、後述の3Dモードも追加されていたようで、こちらからアップデートすれば使用できるようになります。

ということで、ここからは実際に使ってみたレビューというか、前使用モデルとの進化ポイントをまとめたいと思います。

自分はほぼゲーム用にしか使わないので、正直なところ出先での「モニター代わりになればいい」と思っていたので、それ以上の機能はなくてもいいと思ってましたw

それもあって、昨年XrealAir2Proが不調になった際には、「調光機能いらないしAir2でいいや」とケチくさくグレードダウンしたくらい…

昨年Oneが発売されたときにも、「3Dof?XrealBeamでやったけど特に画面酔いしないし別になくていいでしょ」「ましてやゲームしかやらないんだからEye買って6Dofなんてもっといらないしw」「インサートレンズ使いまわしできないなら尚更ムリ」という感じで、気にはなっていたものの全然買い替えるつもりはなかったんですよね。

それがゲンキンなもので、公式中古品セールで半額近い価格になったとたんコレなんで分からないもんですw


で、実際のところ、これまで使っていたXrealAir2Pro、Air2との比較ですが、

・スタンドアロン3Dofめっちゃイイ!!! ヌルヌル画面追随して視界を広く使える!
・画面サイズ&距離の微調整できるの素晴らしい!!!(140'/4.5mで使ってます)
・画面内メニュー表示で設定変更できるのわかりやすい!(前はボタン操作覚える必要があった)
・画面明るい!見やすい! 
・3Dモード面白い!実用性は低いけど色々試したくなるw

…などなど、当然ですが進化を感じられてワクワクしました。
今更ですが、XrealOne、想像してた以上に良いですね!




Amazon購入先はこちら(One無印は販売終了)※PR

>>XREAL One Pro ARグラス
→One無印から視野角、輝度がアップした上位モデル


>>XREAL 1S ARグラス
→One無印の後継機?になるエントリーモデル





ちなみに、インサートレンズ使いまわしできない問題については、

Nyantic Labs.さんの写り込み防止具「XREAL One / 1S(Air / Air 2インサートレンズ対応)用」でひとまず解決しました。
>>購入先(BOOTH)はこちら

こんな感じの3Dプリンター製パーツになります。

Air2用(元はNrealAir用)インサートレンズを中央部の溝に押し込む(結構キツキツ)。

そもそもが「写り込み防止具」というだけあって、見ての通りレンズ下部分にシールドを追加するためのものです。
XREALは、明るいところで使うとメガネ下方向つまり自分の胴体部分が明るい(白シャツとか着てると特に)と、反射光が気になるんですが、それをシールドで防止しようという代物。

旧型インサートレンズを取り付けできるのはオマケみたいなもんです。
→でもコレがとても助かる!(新たにインサートレンズを造ると1万円近くするので)

取り付けるには、もう一つの小さいパーツを、One本体にあるインサートレンズ用の穴(小さい穴が2つある)にはめ込みます。


そのあと、インサートレンズを差し込んだ写り込み防止具を差し込みます。
カチッとハマるわけではなく、押し込む感じでした。


下側から見た図。
写り込み防止のシールドで覆われてます。


これで新たにインサートレンズを作り直さなくても、NrealAir用、XrealAir2用などの旧型インサートレンズをそのままXrealOneでも使用できます。
作ってくれたNyantic Labs.さんに感謝!!

本来の用途である下方向からの写り込み防止機能も絶大で、より映像への没入感が増します。
ただし、当然ながら周辺視界は狭くなるので、周りを警戒しながら使うような人には向きませんw

ちなみに収納ケースは、こちらも3Dプリンター製のものを愛用させていただいていますが、レンズ装着したまま一応収まります。

そのまま畳もうとするとメガネのツルが左レンズ上部にあたってしまうのですが、少し上にずらしてあげると閉じることができます。
ただ、レンズが下に押されている状態なので取り出して利用する際には防止具取り付けをあらためて押し込んで固定してあげたほうが良さそうです。

こちらの収納ケースもBOOTHで買いました。

SHINOBU工房さん
>>購入先(BOOTH)はこちら

Xreal One 標準ケースの直径75 x 64 x 170mmに対して、
こちらの3Dプリンタ製は、本体サイズ 49 x 70 x160 mm になるそうなので、かなり省スペースになります。


ということで、これからXrealOneをバリバリ使い倒して行きたいと思います。

XREALを使用するにあたってお勧めの周辺機器

■HDMI→USB Type-C変換アダプタ
PS5などのHDMIをXREALで出力できるようにするアダプターです。
PS5からのHDMIをこちらに挿して、別途Type-C電源を側面に接続、HDMIの反対側にXREALにつなげるだけです。


■ワイヤレスイヤホンWF-1000XM6
自分は一つ前のモデルXM5を愛用しているんですが、これから買うなら最新型がお勧めです。
試聴しましたが、ノイキャン性能の進化、装着感の向上など、確実に進化しています。
XREAL本体にもスピーカーはついてますが、当然周囲にも聞こえてしまうので、外出先ではイヤホン併用必須です。







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GPDWINmini用CoolingMOD(勝手呼称)装着!



GPDWIN4が電源焼損の不具合発生し、修理中の予備機として購入したGPDWINmini2023(7640)がUSB-C端子無反応の不具合が発生し初期不良回収、その後に買ったGPDWINmini2024もUSB-C端子が片方機能しない不具合が発生…
幸いにもmini2024は修理していただき現在は問題なく使用できているのですが、半年ほどの間にあまりにも立て続けにトラブルが連続してしまったので、やや落ち込み気味です…

いずれの不具合も原因は不明なのですが、某掲示板などを見ているとWINminiは同様なUSB-C端子の不具合がまぁまぁ発生しているようで、どうもCPUやSSDなどからの発熱が原因なのではないかとまことしやかに噂されていました…。
(2025モデルでは冷却構造やSSDなどの配置が大幅に変更されて30%以上冷却効率が高められているらしい)

そんなこんなを見て、ビビリなオレちゃんは「発熱対策でできることはやっておこう!」と色々と情報収集して発見したのがコチラ。

for Gpd Win MINI冷却ファン ミニ冷却ファン 3Dプリントfor Gpd Win MINIファン マグネット式冷却ファン


3Dプリンターで作製された後づけ冷却ファンです。
無理矢理感はありますが、本体を分解などせずにそのままポン付けできるのも良いな〜と思い即ポチりましたw


注文から郵便局での受け取りまで約2週間。
通関にやけに時間かかってた模様(怪しまれてた?w)。

完成済のものを注文したので、内容物はこんな感じ。
追加冷却ファンアセンブリと短いUSB-C to USB-Cケーブル、本体側に取り付けるマグネット&ネジ、ドライバーです。ドライバーまでついてるの親切ね


ファンの裏側はこんな感じ。
両脇のアームの先にはネオジム磁石が埋め込まれてて、本体側に取り付ける磁石とくっつく仕組みです。


取り付け方法はカンタン!
まずはGPDWINmini本体裏面にあるグリップ固定ネジ穴に、付属のマグネットをネジで固定。
裏表間違えるとファン側と当然反発するので要確認。


左右両側に磁石を固定したら、追加ファンをカチン!とくっつければもう完了です。
※上下間違えると吸気口とズレるので注意w


あとはUSB-Cケーブルを接続すればファンが回転して冷やしてくれます✨


ということで、どれくらい効果があるのか試してみました。

環境は以下の通りです。

■使用機種:GPDWINmini2024(8840U/RAM32GB/SSD 1TB)
■本体バッテリーで駆動(外部電源接続なし)DC TDP15W
■「メタファー・リファンタジオ」をバックグラウンドで起動して、GPD「MOTION ASSISTANT」で計測

CoolingMODなし

ちょっと見にくいですが、CPU温度「47.6℃」で本体ファン回転数「4520rp」となってます。
メタファーのソフトは立ち上げただけで操作などしていないので、それほど負荷はかかっていない状況。
TDPも15Wに制限しているのでCPU温度も低めです。

そしてこちらはCoolingMODあり。

CPU温度「41.5℃」で本体ファン回転数「3796rp」まで下がりました!
高負荷状態での効果はまた今度機械があれば試してみようと思いますが、少なからず冷却効率アップには貢献してくれそうです

このテストではWINmini本体のUSB-Cポートから追加ファンCoolingMOD用の電源を取っていましたが、外部電源から供給することで、WINmini本体への負担は更に減らせると思います。
PCVRとかやるときは基本そんな構成でやってます。

お気に入りのリフトアップPCスタンドは、とりあえずこんな感じで仮止めして使用してます。
(これは今後使い勝手悪ければ変えるかも…)





せっかく冷却効率上げても、ベタ置きしてたら吸気効率下がっちゃいますからね!
ただ、この取り付け方だと、左右に少し動かしたりするとスタンドが収納されてしまうことがあるので要検討w

ということで、個人的には効果もそれなりに実感してるし、買ってよかったと思ってます!
まぁ、これがあるからといって無茶はさせすぎないよう大事に使いたいと思います…w

(余談)
ちなみにCoolingMODという呼称は、以前GPDWIN2で発熱対策に取り付けた、こちらも海外個人制作のイカしたパーツからパクりましたw
なんかそれっぽくてカッコいいしw
>>GPD Win2おすすめ周辺機器(発熱対策その2)【Third Cooling Mod】


【参考リンク】
>>for Gpd Win MINI冷却ファン ミニ冷却ファン 3Dプリントfor Gpd Win MINIファン マグネット式冷却ファン(Amazon)



>>Nice Lab. 貼り付けタイプ 超軽量ノートPCスタンド

急遽GPD WINmini着弾! 最初にやったことや周辺機器など


突然、自分でも予想していなかったタイミングでGPDWINminiを買ってしまいました…

もちろん前から気になってたし欲しかったけど、GPDWIN4があるのにわざわざ買い足しなんて考えていなかったのですが、ある日そのGPDIWN4突如動かなくなり…
その翌週には少し長めの出張が控えていたので、「出張先でゲームできないなんてありえねえ…」と少々慌ててしまい、色々と物色しているうちに気づいたらポチってましたw


そして無事に隠密受取完了!


■まずは舐め回すようにニヤニヤしながら本体を触る


買ったのは全国展開している某PCショップのネット通販で、GPDWINminiの2023年初期型中古品(天空版)。
CPU: Ryzen 5 7640U
メモリ: 16GB
ストレージ: 512GB(SSD)
グラフィックス: Radeon Graphics 760M
というスペックの最廉価モデルです。

GPDWIN4の修理が終わるまでの代替機として、「とりあえず使えればいいや」という感じで物色してたら、ちょうど特価で8万円(発売当時は確か11万)で、程度も良さそうで箱や同梱品完備だったので、まぁまぁお買い得だったかな…


早速色々とダウンロードしたり初期設定をしたけど、やはりGPD機の質感とかデザインとか好きすぎるんだよなぁ〜
サイド部分のシボ加工とかしみじみ眺めちゃうw


このハンディサイズでAAAタイトルも動かせる高スペックを備えているのがたまらんのですw
サイズ的には3DS LLを少し分厚くした位?(比べたこと無いけど)


SwitchLite(これしかなかった)とのサイズ比較。


厚みはまぁ…、それなりにありますw


ディスプレイサイズはGPDWINminiの方がデカくて見やすい✨️
相当薄くて小さいSwitchLiteと比較しても、コンパクトさはさほど遜色ないレベルだと思います。



ジョイコンとかの配置は慣れるまで戸惑いそう…
タッチパッドは、操作するには本体の持ち方変えないといけないので、グリップ位置そのままで操作できてたGPDWIN4の光学ポインティングデバイスの方が操作しやすいけど、二本指でスクロール操作とかできるのは便利なので、どっちも一長一短ですね。
GPD機にはかならず搭載されているキーボードはこんもりした形状なのでWIN4よりタイプしやすい。
この辺は同じクラムシェル型だったGPDWIN2から受け継いでる感じだな〜✨️
ちなみに、日本語入力への切り替えは「Shift+Caps」です。


後ろ側の各種ポート類。
買ったのは2023の初期型なのでOcuLinkが付いてます(使わないw)。
USB Type-Aの方が良かったな〜w
まぁ翌年のモデルチェンジでそのあたり変わったようなので、やはりそっちの方がニーズがあったんでしょうねぇ…

あとGPDWIN4にはあったボリューム調整ボタンが無いのも慣れてた分、地味に不便。
キーボードのショートカットで音量調整はできるけど、XrealAirをモニターにしてると手探りで操作できる方が便利なんですよね…
まぁこれもワイヤレスイヤホンWF1000XM5使ってればタッチ操作で音量調節できるんですけどw


ガラケー世代おじさんに嬉しいのは、ストラップホールが標準装備されてるとこ。
まだ付けてないけど、良さソゲなのあればいずれ付けるかも。

(Amazon購入リンク)※PR
>>(最新2025モデル最上位版/高い)[セット品]GPD WIN Mini 2025 バージョン 日本限定オリジナル特典セット 国内保証 ポータブル ゲーミングPC UMPC 7インチ LTPS液晶 Windows11 重量555g eGPU対応 (RyzenAI9 HX370/32GB/2TBSSD/本体色:黒)

>>(ちょっと安い7840&RAM64GB版)[セット品]GPD WIN Mini 日本限定オリジナル特典セット 国内保証 ポータブル ゲーミングPC 7インチ120Hz液晶 Windows11 重量520g eGPU対応 (Ryzen7 7840U/RAM64G/SSD2TB)

>>(RAM16GBだけど多分一番安い)GPD WIN Mini 2025【国内正規版】7インチ(1920x1080)最大120Hz対応液晶搭載 ポータブルゲーミングPC UMPC Windows11 (Ryzen 7 8840U/16GB/1TB ブラック)



■最初にやったセットアップなど

着弾してまず最初にやる初期設定やらインストールするものなどは、GPDWIN4のときと基本的には同じ。
↓こちら
GPDWIN4着弾! セットアップとか用意したものなど

ざっくりこんな感じですね。
・SSDパーテーション統合
・Steam、Epicクライアントアプリ導入
・XrealAirとかワイヤレスイヤホンとかの周辺機器接続チェック
・デスクトップにシャットダウン&再起動用ショートカット作成
・R4、L4ボタンにスクショ設定

最後のスクショショートカットは、こんな感じでプリインストールされたショートカットカスタマイズアプリ「WinControl」から設定します。
画面の通り「Ctrl+]」が直前30秒キャプチャで、「Ctrl+\」がスクリーンショットです。
※XboxGameBarのショートカットなので、GameBarでバックグラウンドでの録画を有効にしないと使えません。

GPDWIN4では左右背面ボタンに設定してたんですけど、WINminiのR4&L4ボタンはいくつか並んでるボタンのひとつなので、目視しないと間違えちゃいそうですね(実際手探りだと何度も押し間違えてる)


■どんなタイトルが動くか、動作確認祭り

一通りセットアップが完了したら、まずはいろんなタイトルをインストールして恒例の動作確認祭りが始まりますw

まずは今一番やりじゃくっている「The Division」、問題なく動きました。
まぁこれは少し前のタイトルだから心配してなかった。


続いて「デス・ストランディングDC」、動きました。


続いて、最近発売されたばかりのタイトル「龍が如く8外伝」、動きました。


そして、最新の「モンスターハンターワイルズ」…のベンチマークソフト、一応動くっぽいけど、画質最低なのとFPSかなり低め。解像度を720Pに落とせばもっと快適になるらしいけどプレイ予定ないので、そこまで試してないです…


たまたまデモ版が目に入った「ストリートファイター6」も動作確認。
これは全く問題なさそうだけど、対戦などを極めるような人は、設定を煮詰める必要があるのかも。格ゲーはグラフィック落としても60fps固定が最優先なのだそうです。


これもたまたまSteamストアで体験版みかけた「ユミアのアトリエ」。
全然問題なさそうですね〜


ということで、メモリ16GBなので少し心配してましたが、グラフィック設定や解像度イジったりすれば、大体のものは動きそうです。

でも、VR系は流石にちょっと厳しそう。
「エースコンバット7」のUEVRプレイは、設定次第では改善するかもだけど、RAM32GBのGPDWIN4だとそこそこ快適にプレイできてたが、16GBのWINminiではカックカクw
やはりGPDWIN4は手放せないな〜



■定番ものなどGPDWINminiで使用する周辺機器

GPDWIN4でも愛用していたものが多いのですが、より快適にゲームを楽しむための周辺機器たちです。

【XREAL AIR2 PRO】

まずは、自分にとってもはやUMPCには欠かせない存在となっているXrealAir2Pro。

ケーブル1本で接続するだけで、大画面でプレイできるというサングラス型空間ディスプレイです。飛行機や新幹線でも隣の席の人も気にせず、大画面でプレイできるのでとても重宝しています。

(参考記事)
>>XrealAir2Pro着弾! 着実に進化していて買い替えして大正解!

まぁでも6インチのWIN4に比べるとWINminiは本体液晶も7インチになってかなり見やすくなったので、ゲームによってはXREALなしでもそこそこ快適にプレイはできると思う。
最新型のXreal Oneは、本体のみでブレ補正とかもできるようなので、これから買うならやはりそっちが一番良さそうですよね。
今のところ買い替えるほどではないかなーと自分に言い聞かせてます(欲しい)。

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>>最新モデルXREAL ONE(単独3Dof、視野角50°、調光機能など)
>>オレオレ使用モデルXREAL AIR2 PRO(視野角46°、調光機能)
>>最安モデルXREAL AIR2


【SONY WF1000XM5】

UMPCにワイヤレスイヤホンは必須と思っています。
数ある商品の中でも、遅延が少なく、音質も良くて、ノイズキャンセリングの効きも抜群で、タッチ操作で操作性も良いWF1000XM5が気に入っています。

(参考記事)
>>ソニーWF-1000XM5着弾! GPDWIN4との相性もバッチグー

こちらの記事でも書きましたが、マルチペアリング機能が便利で、スマホとペアリングしていてもGPDWINminiを起動すると自動的にそちらに切り替わったり、タッチ操作で音量調節できたり、ノイキャンオフにしたらとてもロングバッテリーになったり、UMPCとの相性はとても良いんですよね。
新機種出たらまた欲しくなっちゃいそうな気がするけどw

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>>SONY WF-1000XM5


【箱コンこと、Xbox ワイヤレス コントローラー】

元々はXbox用なんですが、Microsoftが作ってるのでWindowsとの相性もバッチグーです。
そしてグリップ感やボタンの感触もさすがに素晴らしい。
UMPCを本体のみでプレイするなら必要ないかもしれないですが、据え置きとしてTVに出力したり、XREALなどで外部モニター出力する時などは、断然箱コン使うのがオススメです。
有線でも使えるし、乾電池で使えるのが良い。もちろん充電式の電池も使えるし、専用のバッテリーパックを使えば本体直接充電式にもできるというスグレモノ。

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>>【純正品】Xbox ワイヤレス コントローラー

【モバイルバッテリー CIO SMARTCOBY TRIO 20000mAh 65W 】

UMPCは高性能なのに小さくてスゴいんですが、なにしろバッテリーがもたない
タイトルによって負荷が違うので一概には言えないけど、WINminiだと大体1.5h〜2hくらい?
コンセント付きの座席の航空機や新幹線なら良いけど、やはり出先で充電できるモバイルバッテリーは必須になってきます。
ただ、最近の高性能UMPCは45Wとか65Wとかの高出力でないと充電できないものが多いんですよね。
そのへんで売ってるモバイルバッテリーだと、良くて30W、大体のものが20W以下のもので、容量も5,000mAhとかのスマホ用ばかりなので、高出力&大容量のものが欲しくなります。

そこで、自分が探して愛用しているのがコチラ。


(参考記事)
CIO SMARTCOBY TRIO着弾! 67W&20,000mAhでゲーミングUMPC用モバイルバッテリーの最適解!

元々CIOの30Wのモデルを使用していたのでブランドは好きなんですが、30Wだと全然給電能力足りない、ということで探していたところ、クラファンでこちらの商品が登場するとのことで初クラファン出資して購入しました。

GPDWIN4でも余裕の給電力でしたが、もちろんWINminiでもバッチリ使用可能です。
なにしろ出力と容量の割にコンパクト!(一般的なモバイルバッテリーよりはデカいけど)
この性能でこのサイズはなかなか無いと思います。

あと、日本(大阪)のブランドで、製造は中国だと思いますが、設計やデザインは国内でやってるようなので、安心感があります。
実はクラファンで商品到着後、一度充電が安定しない不具合(気づいたら停止している)があったんですが、サポートに問い合わせたところすぐに新品交換してくれました。

個人的にはUMPC用モバイルバッテリーはこれ一択ですね✨️

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>>CIO SMARTCOBY TRIO 20000mAh 65W


【充電器 CIO NovaPort QUADⅡ 65W】

充電器もCIO製を使用しています。純正の付属品よりもコンパクトでポート数も多く、出張時などに助かっています。

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>>CIO NovaPort QUADⅡ 65W


【車用シガーソケット充電器 LinkOn 84W USB-C車用充電器】

車で移動することが多いので、車内で充電したり、給電しながらプレイするのには、シガーソケットに挿し込むタイプの充電器も使用しています。(ONEXPLAYER時代に買ったもの)
これは少し大きめですが、USB-Cで60W給電できるのと、USB-Aも2口ついてるので重宝してます。
WINminiもバッチリ充電できます。



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>>LinkOn 84W USB-C車用充電器


【ポータブル電源 ECOFLOW RIVER mini 58,333mAh/210Wh 】

あまり似たような境遇の人はいないかもしれませんが、自分は家族には内緒でUMPCとか買っているので、家ではプレイできないんですよねw
で、必然的(?)に仕事用の車で出先でプレイするというおかしなことをしてたりするんですが、モバイルバッテリーやシガーソケット給電では当然限界があります。ガソリンの高いこのご時世、ずっとアイドリングして充電する訳にも行かないので、PS4とかを車内で稼働させるためにも、ということでポタ電を買いましたw

(参考記事)
>>車載PS4用にポータブル電源EcoFlowRiverMiniを導入!コスパ抜群で性能も良し^^

結果、めっちゃ便利です!
自分が買ったのは、比較的小容量な小型軽量タイプなので、PS4やPS5だと1時間程度しかプレイできませんが、UMPCなら相当長く動かせます(測ったこと無い)。
しかもUSB-Cポートは100W給電対応です。
災害などいざという時にも役立ちます!


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>>EcoFlow ポータブル電源 小型 RIVER 3 230Wh(上記廃盤のため同じくらいの性能のヤツ)


【スタンド Nice Lab. 貼り付けタイプ 超軽量ノートPCスタンド】

GPDWINminiは、裏側というか背面というか下面に冷却ファンの吸気口があって、トリガーボタンやポート類がある裏側というか後ろ側から排気される仕組みなんですが、置きっぱなしでゲームのダウンロードをしたり、箱コンをBluetooth接続して本体は置きっぱにするときなどは、そのまま平置きしつぃまうと吸気効率が悪くなりそうなので、ちょっと浮かせてやれるスタンドを探していました。
で、Amazonで見つけたちょうど良さそうなのがコチラです。

裏面に両面テープで貼り付けるのですが、薄型で邪魔にならないのと、三段階に高さ調節もできてなかなか良いです️


一番低い状態


一番高くした状態


こんな感じで貼ってます。
ちょうどグリップする時に指が軽く引っかかるので、多少はグリップ性向上に貢献してるかも・・・(あんましてないかもw)


非常に薄型なので、携帯性もスポイルされません。
R1&L1トリガーの出っ張りとほぼ同じくらいです。


エレクト状態を横から見た図。
シンプルで機械的なデザインも結構気に入ってたりしますw
これはオススメ!

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>>Nice Lab. 貼り付けタイプ 超軽量ノートPCスタンド
ほぼ同じデザインで1000円しない激安のものもあるんですが、レビューを見るとかなりイマイチっぽい(ちゃんと固定されなかったり)ので、オリジナルっぽいこちらにしました。


【持ち運び用レザー調ポーチ】

UMPCは持ち運ぶものです。
となると運搬する時に入れるケースやポーチが欲しくなるんですよね。
GPDWIN4やONEXPLAYERは、ジョイスティックが剥き出しのスレート型(SWITCHやPSPと同じ)なので、運ぶ時にバッグの中でジョイスティックを守るためにハードケースを使用していました。
ハードケースも良いんですけど、当然ながらかさばります。

その点、今回のGPDWINminiはGPDWIN2の血統を継ぐクラムシェル型(3DSと同じ)なので、スレート型ほど気を使わなくても良いのがメリットです。
そこで、できるだけ本体サイズにぴったりでかさ張らないものを色々と探してたどり着いたのがコチラ。


中に入れても小さい!
レザー調で、そこはかとなく漂う高級感!w


左右はピタピタなので、ジッパーを最後ぐわっと広げると入れやすい。


シンデレラフィットと言っても良いレベルにピッタリサイズ!
もうこれはGPDWINmini専用ポーチと言っても過言ではない!(個人的見解です)

これは残念ながらAmazonでは買えません。
どこで買えるかというと「SERIA」さんですwww
税込110円でしたw
店舗によって無い場合もあると思いますが、商品名はそのまま「レザー調ポーチ」とかだったかな?(タグ捨てちゃった)


【カーボンスキンシール自作】

今までUMPCはGPDWIN2→ONEXPLAYER→GPDWIN4→GPDWINminiと4台目になりますが、それらすべてをカーボン調スキンで見た目軽量化してきたので、今回も当然カーボン風にしますw
普通にAmazonでも買えるんですが庶民にはお高くて手が出せない(¥2,000位)ので自作しました。

まずまずの出来でしょう。

以下やり方。


まず、紙を乗せて天板の形をトレースします。


切って合わせながら微調整。


カーボンステッカーを型紙通りにカットして最終調整してから貼り付けたら完成〜

ちなみに、こちらで使用したカーボン柄ステッカーは、以前「ダイソー」で買ったやつの残りです️
もちろん税込110円です。


面倒くさい方で¥2,000位余裕だという人は、Amazonでもっとちゃんとしたもの買えます。
しかもカラバリとかたくさんあるらしい。

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>>PDA工房 スキンシール GPD WIN Mini/GPD WIN Mini 2024 対応 【カーボン調・ブラック】
PDA工房さんのモノなのでちゃんとしてると思います!


以上、また何か買ったら追加するかもしれません。

【マジ最高】UEVRでSteam版AceCombat7を全編VRプレイするためにMetaQuest2購入



前からPSVRのAceCombat7はやってみたいなーという気持ちはありつつも、テレビとカメラもセットしたり、配線が超めんどくさそうなのと、VR用のオリジナルコンテンツだけみたいなので、食指が動かなかったんですよね。
そもそもVRHMDなんて、嫁バレリスクの塊みたいなものは忌避こそすれ、オレのような日陰に生きる者にとっては夢のまた夢…

と思ってたんですが、とある情報を目にしてムクムクと興味が湧いてしまったんです。

「UEVRを使えば、Steam版のAceCombat7を全編VRプレイできる」

そもそもUEVRとは何なのか?という話なんですが、2023年末に公開された非公式の有志製作ツールで、EpicGames提供のゲームエンジン「Unreal Engine」で作られた非VRのゲームタイトルを簡単にVR化できるというもの。
最近のゲームをやってる人なら、UnrealEngineのロゴを見たり聞いたりしたことがある人は多いと思うんですが、相当多くのゲームがUnrealEngineで作られてます。

有名なところでは、GhostWireTokyoやホグワーツレガシー、FinalFantasy7Remake、8番出口、そして「AceCombat7」もそうなんですよね〜

UEVRを使って対象タイトルのVR化をするために必要なものとしては、以下のような感じです。

・それなりのスペックのゲーミングPC(UMPC可)
・MetaQuestなどのVRヘッドセット
・UnrealEngine4〜5で制作されたゲームタイトル

一応、一世代前のものですが、GPDWIN4(6800U版)というゲーミングUMPCは持っているので、これは中古で安いMetaQuestを買えば行けるのでは?(ゴクリ…)
と考えてしまったのは言うまでもありません…w

そうなるともう情熱がパッションして抑えが効かないのはいつものこと。
気づいたら2万円ちょっとで売っていたMetaQuest2をポチっていました…
(まぁ、万が一AceCombat7のVRプレイができなかったとしても、ムフフな紳士用途でもいいか…くらいの軽い気持ちで…)

で、着弾。

とりあえず最初はバイオハザード4VRとかパワーウオッシュシムVRとかを楽しみつつ、いよいよPC接続を試みましたが、なかなか思うように行かず苦戦。

ゲーミングPCのタイトルをMetaQuestにVR出力するにはAirLinkという無線機能を使うのが一般的なようなのですが、これがうまく行かない…
結局あきらめて有線で接続を試みたところようやく成功。
※USB4以上の映像出力対応のケーブルでないと使えません。

手持ちのSteamタイトルでPCVRに対応していたAssetCorsaをとりあえずプレイしてみましたが、相当な迫力!!
期待を膨らませつつ、UEVRの導入とAceCombat7の一人称視点MODの導入など、色々と調べつつやってみたところ…無事成功!!


それ以来、延々こればっかりやってます…w
いやまじで期待以上のプレイ感、迫力で素晴らしすぎます!

AceCombat7以外にも色々とUEVRでの非VR→VR化を試してみましたが、最新タイトルなどは当然ゲーミングPC側のスペックが要求されるので、GPDWIN4では少々荷が重い感じでした。


となると、GPD G1などの外付けできるeGPUが欲しくなっちゃってしょうがないですねぇ〜…
いや流石にそこまでは買わない(買えない)けども…今のところは…

ということで、以下VR化のやったことリストです。
(導入は自己責任でお願いします)

・母艦は手持ちのGPDWIN4を使用(それなりスペックなら何でもOKのはず)
・MetaQuest2(中古)購入(3ならなお可)
・USB4映像出力ケーブルを用意(手持ちのXrealAir用を使用)
・Meta公式のQuestLinkアプリをPCにインストールしてセットアップ >>やり方
・PCにUEVR.zipをDL&インストール >>ここからとか
・解凍したUEVRを管理者権限で実行(普通に起動したあとに「Restart as Administrator」でも可)
・SteamでAceCombat7などの対応タイトルを起動
・コクピット視点化MOD「Ace7Game.zip」をDL >>ここからとか
・UEVRの「Import Config」から「Ace7Game.zip」を解凍せずそのままインポート
・NEXUS MODSで「UEVR Compatibility Mod」をDL >>ここから
・「UEVR Compatibility Mod」を解凍してSteamのAceCombat7インストールデータフォルダにコピーする
→\steamapps\common\ACE COMBAT 7\Game\Content\Paks というフォルダに
 「~mods」というフォルダを作成して「UEVR Compatibility Mod」の中身をコピー

以上です。
MOD導入をやったことがある人ならそれほど難しくない内容ですが、上記を見て分からない方は諦めるかちょっとだけ勉強すればできると思います。

ちょっとやっつけ記事になってしまったので、後で修正するかもしれませんw



■参考リンク(あると良いものなども)(PR)

Meta Quest 3 128GB | 画期的なMR(複合現実) | PC VR/MR ゴーグル


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