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GPDWIN4着弾! セットアップとか用意したものなど



デントオンラインさんの唐突な値下げ攻撃に乗せられて、
勢いに任せて予約してしまったGPDWIN4、ついにやってまいりました!!
ヤマト運輸発送だと勝手に思い込んでヤマト営業所留めにしてたら、まさかの佐川急便出荷で受け取りに少し焦り手間取りましたが、当初2023年6月頭到着予定が大幅に繰り上がって5/3受け取り。

もうはじめてゲーム買ってもらった小学生のように、受け取った佐川急便営業所の駐車場でそのまま箱を開けていじり始めてしまうという子供返りをしてしまいましたw

Windowsの初期設定からSteamとかEpicのクライアントアプリインストール、ゲーム(軽いやつね)をダウンロードしてNrealAirでテストプレイなどなど、車内テザリング環境でやってしまうというね…w
もうサル状態でセットアップなどを楽しませていただいております


もちろんNrealAir出力でのプレイも支障なくできてます!
ベストな組み合わせだと思います

まずは舐め回すようにそのボディを堪能します


私が購入したのはGPDWIN4ブラックのメモリ32GB、SSDストレージ1TB版です。
デザインは見ての通りソニーのアレのパク…ではなくオマージュしたものになってます!w
イイですねぇ…

そして、大きな特徴として、画面をスライドすると、物理キーボードが出てきます。

このギミックにヤラれてしまったとこありますねw
GPDWIN3のタッチ式キーと違ってひとつひとつ独立したキーを押し下げる形で、指が太いと押しにくいサイズではありますが、しっかりとクリック感もあって個人的にはとても良いと思ってます。
US配列ですが、Shift+Capsで日本語入力に切り替えできます。



裏面はこんな感じ。背面ボタン2つと冷却ファンの給気口があります。


上部にはイヤホンジャック、USB-A、USB-C(USB4)、音量+-、電源と排気口。
ちなみに本体下部にUSB-Cポートがもう一つあります。


コントローラー部右側。ABXYボタンとジョイスティック、その下にあるのはポインティングデバイズで押すとクリックもできます。コレとても便利です。
ポインティングデバイスの右上に2つLEDがあって、右が起動時点灯、左は充電状態ですね。
一番下はSELECTボタンとその右がスピーカーかな?


左側はジョイスティックの下に十字キー、指紋認証もあります。
個人的にはUMPCで指紋認証は必須だと思ってるんですが、ONEXPLAYER2とか意外と搭載されてない機種あるんですよね。
一番下はスピーカーとSTARTボタン。
んで、側面にmicroSDスロットとマウスモードとコントローラーモードの切り替え物理スイッチが付いてます。
ハイビームさんの店頭で見た時はマウス切り替えスイッチがとても華奢でチャチイなと思ったんですが、試作機だったのかな? 製品版はまったくそんなこと無いです。
下部にストラップホールもありますが、オレは使わないかな…


グリップ部分の裏側は細かく溝が掘ってあって、滑りにくくなってます。
これもハイビームさん店頭展示機にはなかったような気がします。確かツルツルだったので、グリップ感を向上させるために色々改善されてるみたいですね。(違ってたらすんません)


ONEXPLAYERのようなバカでかいのも良いけど、手乗りサイズも良いですね
画面6インチはちょっと小さめだけどNrealAir使うから無問題です。

ということで眺めるのはこれくらいにしてゲームするためにセットアップします。
最初に行うセットアップとしては、
・SSDパーテーション統合
・Steam、Epicクライアントアプリ導入
・NrealAirとかBOSE QCEB2とかの周辺機器接続チェック
・デスクトップにシャットダウン用ショートカット作成
・背面ボタンにXboxGamebar設定
などなどをやってみました。

UMPCは物理的には1枚のSSDなのに何故かCドライブとDドライブに区切られてるんですよね。
ONEXPLAYERもそうでしたが、なんででしょう?
これは意味ないというかむしろ使い勝手が悪いので、一つに統合してCドライブのみにしておきました。
やり方は「Windows パーテーション統合」とかでググればいくらでも出てきますが、特別なアプリとかなくても簡単にできます。
Dドライブの方にデータを入れてしまってからだと面倒なので一番最初にやりましょう。


デスクトップショートカットアイコンでのシャットダウン&再起動ボタンは、個人的にとても便利だと思うのでいつも使ってます。
メニューからシャットダウンするのって3クリックも必要ですが、これなら一発でシャットダウンできます。
フォルダオプションの[ポイントを選択して、シングルクリックで開く]も設定しておきます。

背面ボタンですが、GPDWIN4は裏側に左右計2つの追加ボタンがあってそこにキーボードショートカットなどを設定できるんですよね。
とりあえず思いつかなかったので、動画キャプチャ用にXboxGameBar起動の「Win+G」をセットしてみたんですが、その後、本体前面右下にある「MENU」ボタンで同じ機能があることを知り、どうしようか検討中ですw

ショートカットのカスタマイズは、プリインストールされている「Win Control」(初期状態でデスクトップにあります)から行います。
枠をクリックしてセットしたいキーを押すだけです。最後にSAVEで完了。

こちらの「Win Control」ではほかにもマウスモードのキー配置変更とかもできます。

個人的には要らないR1L1のゲーミングイルミネーションLEDもここから消灯することができます。
画面左下の「Status」のところを「OFF」にすればOK。

家族に内緒で買ったので、夜中にこっそりゲームのダウンロードとかをするとき、ピカピカ光ってると非常に見つかるリスクが高いので消せるの助かりますw

とりあえずセットアップはそんなとこですかね。

続いては周辺物など。
一番悩んだのはケースですかね。
デントオンラインのセットには純正のケースが含まれてたんですが、これが充電器とかケーブルまで同梱できるタイプでとにかくバカでかいw
ONEXPLAYERのようなピタピタサイズのが欲しかったので、Amazonで探しまくりました。
Switch Lite用のものが比較的サイズが近いということで、GPDWIN4のサイズが収まりそうなものをひたすら物色してこちらを買いました。

Switch Lite ケース ATiC ニンテンドー スイッチライト キャリングケース



想像してたよりもジャストフィットでかなり満足してます。
欲を言えば、裏面グリップ部以外の薄い部分み合わせた形状になってたらモアベターだったけど、そもそもスイッチライト用なので当たり前ですが仕方ないですねw
隙間からケーブルを挿して充電もできるし、画面保護(裏面にSwitchゲームカード入れられるやつ)があるおかげで段差ができて閉じてもジョイスティックの押し込みされないです。
(ケースの外から押すとカチカチします)

あと、色はオールブラックが良かったんだけど、赤の入ったこれしかなかったので我慢。
ちなみにこの黒赤は既に在庫切れになってしまったようです。
赤いところを染めQとかで黒くしようかなw
黒い方が目立ちにくいので隠しやすいのよね

充電器は純正のは使わずに、元々持っていたヤツを使用。
UGREENのこの充電器はこの出力で3ポートのものとしてはかなり小さくて気に入ってます。
CIOのシリコンケーブルは柔らかくて絡みにくく、取り回しも良いです。

>>UGREEN Nexode 充電器 タイプC 急速充電器 65W PD GaNII窒化ガリウム



ちなみにGPDの純正充電器は現物確認してないけれど、プラグ部分に穴が空いていない海外仕様らしく、日本で使うのは危険と聞いたので使いません。
日本のコンセントは穴で固定されるように中で突起があるそうですが、穴がないプラグを挿すと点でしか接触しない状態になり、発熱やショートしやすいとどこかで読みました。
→その後、純正充電器見てみたら、ちゃんと穴の空いたプラグでした
 しかも株式会社スリーワン(デントオンラインの会社)名で、きちんとPSEマークも表示してありました。
 (でもデカいのとプラグたためないから使わない…w)

車で充電する用にシガーソケットの充電器も使ってます。
これ、ちょい高めだけど出力も安定してるし気に入ってます。

LinkOn 84W USB-C車用充電器



あとは、画面保護フィルム。
デントオンラインのセットには3枚も含まれているんですが、個人的に気に入っているPDA工房さんの9H高硬度のヤツを別途購入。
ちなみにこれを書いてる時点ではまだ貼ってないです。
→その後、貼りました。やっぱりマットより光沢の方が好きですねぇ

PDA工房 GPD WIN4対応 9H高硬度[光沢] 保護 フィルム 日本製


ONEXPLAYERには純正で組み込まれていたキックスタンドも欲しかったので、貼り付けるタイプのものを購入してみました。
これもまだ未装着なので、重さを支えられるか不明。
Aliで海外から取り寄せ中のカーボン柄のスキンシールが届いたらその上から貼る予定です。
可動部は結構硬めだからイケると思うんだけど、どうでしょうねぇ…

ESR スマホ キックスタンド メタル


→その後、自作カーボン化したついてにスタンドも付けてみました。
当初給気口の脇に縦向きでつけようと思ってたんですが、グリップした際に指先に当たって邪魔なので、下部に横向きで装着。



ばっちりスタンドとしても支えられるし、意外と安っぽくなくて気に入ってます。
薄型なのでケースに入れても問題ありません。

ONEXPLAYERでも使用していたジョイスティックの軸につける保護用シリコンリングも装着しました。
未装着だとカコンカコンうるさいのと、この軸の削れカスがドリフトの原因になるという話も聞いたのでオススメです。

COWBOX スティック保護リング


装着後と装着前のカコンカコンな具合の違いはこちら!


それと、個人的に欠かせないのはもちろん大画面でゲームを楽しめるUMPCの強い味方!
NrealAirですね〜!!
これがあるから小型のGPDWIN4が欲しくなってしまったんですよね。

見た目は少し大きめのサングラスなんですが、USB-Cケーブル1本の簡単接続。レンズ部に仕込まれた透過式(反射式?)の高解像度有機ELディスプレイで目の前に大画面が現れます!
画質は超キレイだしとにかく持ち歩けるディスプレイとしてとてもコンパクトなので、UMPCのQOGL(Quality of Game Life)が爆上がりです
この手のARゴーグルとしては比較的お安め(高いけど!)なので是非UMPCユーザーさんには使って欲しいですねぇ。

>>XrealAir

>>XrealAir2

>>XrealAir2Pro


ONEXPLAYERとの組み合わせも最高です。

最後はオーディオ面です。
より快適に迫力あるゲームプレイをするために、フルワイヤレスイヤホンはUMPCと非常に相性が良いです。
個人的に今気に入っているのはBOSE Quiet Comfort Earbuds2。
たまたまプレゼント企画でもらってしまったBOSEのワイヤレス最上位機種なんですが、
BOSEならではの重低音マシマシサウンドと圧倒的なノイズキャンセリング性能で、ゲームプレイをさらに迫力満点&没入感最高にしてくれます。
>>その後、新しく発売されたSONY WF-1000XM5の乗り換えましたw

Bose QuietComfort Earbuds II 完全ワイヤレスイヤホン


イヤホン本体バッテリーも実測で6〜7時間位は持ったし、接続安定性も全く問題なし。
以前はソニーのWF-1000XM4を使っていましたが、今はBOSEばっかりになっちゃいました
ケースのコンパクトさではXM4なんですけどね。

という感じで新しい相棒のGPDWIN4を弄り倒している次第です。
長くなったので以上!
とにもかくにも、GPDWIN4は良いぞ!!!!

■その他、GPDWIN4関連の記事
カーボン柄スキンシールで見た目軽量化(その1 DIY編)
カーボン柄スキンシールで見た目軽量化(その1 アリエク編)
RAZERグリップテープ貼り付け
ソニーWF-1000XM5着弾


GPDWIN4購入は、セット内容のお得さとアフターサービスについても個人的に信頼しているデントオンラインさん(ThreeOneさん)がオススメです!

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BOSE Quiet Confort Earbuds2のノイズキャンセリングがすごい!!


なんと、TwitterでRT応募していたe☆イヤホンさんのキャンペーンで、BOSEの最新ノイズキャンセリングイヤホン「Quiet Confort Earbuds2」が当たってしまいました!
今年に入ってなんと2つめの大物当選!(多分今年死ぬな…)



早速大喜びで使用させていただいてます。

実はBOSEのイヤホンとかオーディオ類は初めて。
完全ワイヤレスのイヤホンは今まで何種類か使ってきましたが、ほとんどソニー製でした。
理由はソニーが好きだからw

【ワイヤレスイヤホン遍歴】
①EARIN M-2(超小さくてガジェット感あったなー)
②SONY XEA20(音声アナウンスが未来感満点だがヒアスルーは地下鉄で使い物にならず…) 
③SONY WF-1000XM3(個人的初ノイキャン→最高!)
④SONY WF-1000XM4(ノイキャンマシマシで小型化→最高オブ最高!)

音質もノイズキャンセルもソニー一択でしょう!としか思ってなかったので、BOSEはe☆イヤホンさんとかで試聴はしたことあったけど、買うには至らなかったんですよね…
とにかくソニー好きだったから…w

それが今回ありがたいことに、こんなBOSEの最新機種をいただいてしまったので、それは使い倒すしか無いですよね。

ちなみにBOSE QCE2は普通に買うと3万円以上します…(ありがたや…)
XM4は2021年の購入当時でちょうど3万円位だったかな?

 


サイズ感は圧倒的にWF-1000XM44の勝ち。
BOSE QCE2はケースも本体も大きめ。
デザインはどっちも悪くないかな。


色々と聴き比べてみましたが、どっちも良い!
音質はお好みなのでどっちが良いとは個人的には決められないかな

でも、ソニーは低音から高音まで万能で、BOSEは低音強調しすぎてる印象だったんですが、QCE2はそのイメージを塗り替えるくらいオールマイティで全域良い音な気がします。
低音ドスドス言わせるBOSEサウンドは健在ですが、JAZZやクラシックやボーカルものとかも全然良い!とても良い!
正直ソニー大好きマンとしてはどうしてもXM4贔屓になってしまいがちなんですが、個人的にはQCE2の方が幅広く良い…とちょっと思ってしまった。相当良いです、マジでw

そして、一番気になってたノイズキャンセル性能ですが、これは正直圧倒的にQCE2の方が凄いとしか言いようがない。
まぁ2年位後発なので最新技術ぶっ込んでますから当然といえば当然なんですが、とにかく凄い。

XM4もかなりすごくて、地下鉄とか車のロードノイズとかかなり消してくれるので、購入した時に相当驚いたんだけど、BOSEの最新モデルは流石にすごかった。
ノイキャンの仕組み的に、連続していて抑揚のない音の方が消しやすいと思うんですが、BOSEは特殊な形状で耳穴にフィットして、さらにリングのようなパーツで耳穴周辺部の密閉感も高めてあるせいか、そもそも周囲の音が入って来にくい上に、どうやっているんだか知りませんが、テレビの音とか人がしゃべる声とかもかなり凄いレベルで消える。



毎回装着と同時に「ブオンッ!」っていう音がして、その反響から個人個人の耳の形状に合わせてノイズキャンセルを最適化してくれるそうなんですが、ホントのホントに、装着した瞬間に図書館レベルに静寂になるw

まぁ、ソニーの次モデルWF-1000XM5では、さらにコレを超えてくるかもしれないですけどね!

とにかく現時点では最強と言って良いレベルなのではないかと思います。

最後に電池もちですが、BOSE QCE2は普通にノイキャン効かせて使用しておよそ6〜7時間位。
XM4は新品時で5〜6時間位だったかなぁ…。流石に2年も使うと少し短くなってて、特に左側が3〜4時間位で電池切れになるようになってしまった…。
どっちも必要十分なレベルですけど、新しい分QCE2の勝ちですかね。
この辺もXM5でどうなるかですねぇ…

BOSEのマイナスポイントとしては、アプリがショボいw
わかりにくい&機能が少ない上に、設定変更しようとするといちいちクルクル読み込みして時間ばっかりかかる。
電池残量表示も信用できないw

ということで、今はBOSE Quiet Confort Earbuds2がメイン機になってしまっています。
低音が効いた音はゲームプレイとの相性が非常に良いですね。
特に映画的な選出の多い最近のゲームなんかは大迫力で満足度高いです。
NrealAirとセットで使うと没入感満点で最高のゲーム体験になりますね



オマケですが、一応傷などがつかないようにシリコンカバーを付けてます。
900円くらいの安いヤツ。


安いけど、サイズもピッタリだし全く問題ないです。



ということで、BOSE Quiet Confort Earbuds2、オススメです!

 

ジョイスティック保護用シリコンリングつけてみた

つい先日たまたまTwitterで見かけた、ジョイスティックの支柱?に付けるシリコンリングが気になって、購入してみました。

ONEXPLAYERのジョイスティック不具合に悩まされ、とりあえずはほぼ解決したものの、再発予防に良さそうかなと思って早速装着。

↓不具合解決の巻
>>ONEXPLAYERのジョイスティック不具合解消


購入したのはAmazonで1000円で売られていたノーブランド?の10個入りで色々おまけ付きのヤツ。よほどヤバそうなのじゃなければ何でも良いかと思いつつ、コンビニ受け取りできて2000円以下でも送料無料ものがあまり無かったw

↓コレ(今見たらセールで25%OFFになってる…orz)




で、届いたのがこちら。
かなりの簡易包装でした(まぁそのへんどうでも良いけど)。


そして、シリコンリングを伸ばしてONEXPLAYERのスティック部に取り付けてみました。

■取り付け前
周辺部に当たる部分が擦れて白くなってますね。確かに削れカスが内部に入って不具合を起こす、という説もありうるかなと思いました。
実際にクリーナー吹き付けたら改善したので何かしらのカスや皮脂とかが入り込んだことが原因という可能性もありそうです。


■取り付け後

取り付けた後、付属のピンセットでシワが寄った部分などを直しました。
(最近ローガンでこういう作業はよく見えない…w)


まぁ作業と呼ぶのもをこがましいレベルの内容ですが、当然、数分で済みます。

取り付け後の状況ですが、多少のクッション性もあっ、スティックが周辺部に当たった時のカコンカコン言う音がなくなったのは個人的にはありがたいですかね。

あと、軸が太くなることで、最大まで入力できなかったりしないか心配だったんですが、SteamBigPictureモードのコントローラー調整での入力値を見る限りはオリジナルの状態と差はないようです。

あとは、効果の程と耐久性がどれくらいあるかですね。
この辺は使い続けてみないとわからないですがどうなんでしょうね?

ついでに、PS4のDualShock4にも取り付けてみました。

こちらもスティックの当たる音がかなりおとなしくなり、静音性が増したのは良いですね。
操作性も問題ないようです。

以上、おわり。

METRO EXODUSの目障りなモーションブラーをOFFにする



METROシリーズ3作目となる「METRO Exodus」をONEXPLAYER(Steam)で始めたんですが、視点移動するとモーションブラーっていうんですかね、アレが強くて非常に違和感がすごい。


ゲーム内の「オプション」からはモーションブラーの強度は変更できるんですが、「OFF」にはできないんですよね。上の動画は「低」設定なんですが、それでもかなり気になるレベル。


地味に鬱陶しいなぁと思いながらプレイしていたんですが、調べてみたら直接設定ファイルをイジってOFFにできるという情報があったので、やってみました。

参考にさせていただいたサイト
>>JTOR 360 GAMER

詳しくはこちらの記事を参考にしてもらうとして、やり方をざっくり言うと、
1. グラフィック設定ファイル「user.cfg」(ゲームフォルダとは別の場所にある)を右クリックからメモ帳で開く
 ※万が一トラブル発生した時用にオリジナルファイルをバックアップしておくのがオススメ

場所はCドライブのユーザーフォルダ内です。ディレクトリは上記参考サイト参照。

2. ファイル内を「blur」でテキスト検索(Ctrl+F)

3. 2ヶ所あるので、それぞれの末尾の数字を0にする
①「r_blur_level」

②「r_game_mblur_scale」


4.上書き保存で完了

同じ方法で、FPSで重要なFOV(視野の広さ)も数字をイジることができます。
※FOV=Field of view


上記参考サイトさんと同じく「65」にしたらちょうどよい感じです

こんな感じで違和感のあるブレもなくなり、スッキリ見やすくなりました。
PS等の次世代機版やPC版のエンハンスドエディションでは、モーションブラーをOFFにできるようなので、通常版のスペックが足りない環境では低fpsで見栄えが良くないのをごまかすためにこのようになっているんじゃないかと思いますが、そういうのはプレイヤーに選ばせて欲しいですね…。

まぁでもこういう時、PC版だと直接ファイルをイジれるのは良いですね。

とりあえず解決して良かった良かった!

             

GPDWIN4、なぜ欲しくなってしまったか?



悩みに悩んでいたGPDWIN4、輸入代理店であるデントさんの唐突な値引きによるクリティカル攻撃もあってついに予約注文してしまいました。


販売開始されて店頭などで実機を触ってからでもいいかなとずっと思っていたんですけどね。
我慢できませんでしたねw

今あるONEXPLAYERも十二分に高性能だし、積んでいるゲームもたくさんあるし、PS4も含めると大抵のものはプレイできてしまう環境は既にあるんですけどね。
それでも今回欲しくなってしまったのは、ひとえにGPDWIN4のガジェット感というか、UMPCの夢が詰まっているように感じてしまったからですかね…

はじめて買ったUMPCはGPDWIN2でしたが、3DSのような小型筐体にPS3レベル?の性能が詰め込まれてる感じがたまらなかったです。
次に入手したONEXPLAYERは8.4インチの大画面になって、笑えるくらいデカくて重く、もはやUltraMobilePCと呼んでいいのか?とツッコみたくなるレベルでしたが、その振り切った潔さも当時良かったんですよね

その後出てきたAYANEOとかもとてもよくできた端末だと思うんですが、よく出来すぎていて面白味がないというか、プレイは快適なんだと思うんですが、なんとなく所有欲が満たされそうにない気がしてたんですよねw

そこに来てこのGPDWIN4の登場は、情報が出た瞬間から「ヤバいの来たな」と思ってました。



PSVITAライクなフォルム、大画面ではないけどかなり狭額縁なディスプレイ、WIN3から進化したスライド式物理キーボード、6800Uのパフォーマンスを600g以下の小型筐体にギュッと詰め込んだパッツンパッツンな感じなどなど、オレの所有欲を満たしてくれそうな唯一無二な夢のカタマリに見えてしまったんですよねぇ…w

ぶっちゃけ、RDNA2とかアーキテクチャとかよく分かってないし、ONEXPLAYERと比較してプレイできるタイトルが劇的に増えるわけでもないので、個人的には価格に見合った性能アップを見込めるかというのは、二の次になっちゃってますね…

あとは現状、ゲームの画面は基本的にすべてNrealAirに出力してプレイしているので、そのマッチング的にも小型なGPDWIN4はベストだと思うんですよね。
6インチなのでONEXPLAYERに比べると相当小さくなりますが、多分本体液晶を使うのは必要最小限になるだろうし、手元にキーボードあればNrealAirのレンズ越しに見えるので、今までソフトキーでちまちま入力していたのもかなり楽になるはず。←これ結構重要
GPDWIN4からNrealAirに問題なく出力できるかどうかを確認してから…と思ってたけど、ハイビームさんがテストしてくれたのでそれにも背中押されましたね
(注文したのハイビームさんでなくて申し訳ないけど)


という感じで、
情報出たときから既にやられていたとも言えますが、悶々とクラファンのIGGサイトを見たり、国内価格発表から予約開始の様子を眺めているうちに、だんだんと買わない理由がなくなっていってしまい、正直予算的には厳しい状況ではあったんですが、それでも買わねばなるまい!と思える代物だな、という結論に至った次第です。

Twitterで「GPDWIN4でやりたいタイトルあんまない」とか言ってましたが、全く後悔なんてしてないし、一日も早く入手したいと心待ちにしています


だいぶ偏った考えだと自分でも思うし、安くはないので万人にはお勧めできないですが、GPDWIN4は歴代UMPCの中でも、最もソソられるシロモノであることは間違いないと思います!
購入を迷っているアナタ! さあ、一緒に修羅の道を歩もうではありませんか!!
(かなり酔っ払って書いてますw)

↓このリンクから買ってもらうと、いくらかワタクシの自転車操業資金の足しになるので何卒…!(節操なくてすみませんねw)