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GPDWINmini2024の右RTトリガーが無反応になったので修理した件



中古リファービッシュ品で購入して約1年使っていたGPDWINmini2024、ある時本体の右RTトリガーが無反応になっていることに気づきました。

普段はXrealOneに出力して箱コンでプレイしているので、本体ボタン類使うことは少ないんですが、このままという訳にもいかないので、原因や修理方法を調べてみたところ、Reddit等で「トリガー内のマグネットが外れてるのが原因」的な書き込みがあり、「磁石を近づけたらトリガー操作反応がある」とかいうことも書かれていたので試してみたら、確かにトリガー周辺にネオジム磁石を近づけるとコントローラーのプロパティで反応したw

※コントローラー動作のテスト方法
[Win]+[R] 同時押しで「ファイル名を指定して実行」画面を開き「joy.cpl」と入力し実行。
「ゲーム コントローラー」のウィンドウが開いたら、リストから接続したコントローラーを選択し、[プロパティ] をクリック。


ということで、パーツ交換とかまでしなくても直せそうなカンジだったので、とりあえずバラして確認してみるかーとGPDWINmini初バラしに挑戦してみました。

■用意したもの
・精密ドライバー
・ピンセット
・ブロワー(お掃除用)
・接着剤
・老眼鏡(見えないのよ…w)

まず、GPDWINminiを裏返し、裏面のネジ5箇所を外します。


続いて排気口側にあるネジ3箇所も外します。


そうするとパッカーンと開くことができます。
背面カバーに配線がつながってるので引きちぎらないように注意。


んで、トリガー周辺を見てみると…「あった!」
情報通り確かに小さくて丸いボタン電池のようなマグネット(矢印)が周辺パーツにくっついてましたw
ありがとうインターネッツ!
てなわけで、元に戻すのにトリガーアセンブリを外すため、固定しているネジ2本(◯囲い)を外します。


わかりにくいけど、下記画像の赤い丸囲み部分に接着剤を少しだけ塗布したマグネットをピンセットで取り付けました。磁極は左トリガーを参考にして同じ向きにしました。磁石本体にも赤い印がついてた面に接着剤跡が残ってました。
※埃っぽいところはブロワーで徹底的にお掃除しました!


ということで、あとは逆の順番に元通りに組み立てて作業完了。

コントローラーのプロパティでも無事動作確認OK。
実際のゲームプレイも支障無くできるようになりました!

UMPCをバラすのはGPDWIN2以来だったのでドッキドキでしたが、大したこと無くてよかった!
以上、備忘録でした。
※作業される場合は自己責任でオナシャス!

参考購入リンク
>>GPDWINmini2025(Amazon)






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